歴史好きのサラリーマンりょういちと、 歴史は受験勉強で覚えたきりのみさきちがお送りする、ゆるい雑談ラジオです。 少し身構えてしまう「歴史」というテーマを、身近に、面白く感じてもらえるように 様々な切り口でライトに(たまにディープに!?)話していきます。 ふと、カフェで隣のグループの話を思わず聞いてしまうような気軽さでお楽しみください!
最新エピソード
#113【番外編】複雑怪奇なお隣さんイングランドvsフランス~ワールドカップ3位決定戦カードから見る歴史~
第113回では、サッカーワールドカップ2026の3位決定戦を戦ったイングランドとフランスの歴史についてお喋りしました。 この2ヶ国はドーバー海峡を挟んだ因縁深い国同士であり、複雑な歴史を歩んできたのです。
#112【番外編】植民地化"した"スペインvs"された"アルゼンチン〜ワールドカップ決勝カードから見る歴史〜
第112回では、サッカーワールドカップ2026の決勝を戦ったスペインとアルゼンチンの歴史についてお喋りしました。 この2ヶ国は大航海時代を経て「植民地」というキーワードでつながっているのです。
#111【番外編】FIFAワールドカップ2026〜初めての3ヶ国開催〜
FIFAワールドカップ2026〜初めての3ヶ国開催〜
#110【昭和】第二次世界大戦の平和は長く続かなかった〜超大国の代理戦争〜
第110回では、第二次世界大戦の戦後に起きた冷戦のきっかけについてお喋りしました。 なぜ戦争が終わって平和が訪れることを期待した世界でまた対立が生まれてしまったのか?
#109【昭和】アメリカ国民に火をつけた日本の手痛いミスとは?〜第二次世界大戦〜
第109回では、第二次世界大戦のアメリカ参戦から終結までについてお喋りしました。 第一次世界大戦の終わりから世界一の大国になっていたアメリカは戦争を避けることで豊かになってきました。 そのアメリカが戦争に踏み切った理由とは?
#108【昭和】なぜ日本は世界大戦に突入することになったのか?
第108回では、第二次世界大戦に参戦するまでの日本についてお喋りしました。 世界恐慌から来る貧困による国民の不満を外に向けるため、日本が打った中国進出。 想定外の長期戦に追い込まれた日本はどうしたのか?
#107【昭和】ドイツの野望で始まった第二次世界大戦
第107回では、ドイツ視点の第二次世界大戦についてお喋りしました。 第一次世界大戦の傷と世界恐慌のあおりを受けて経済的なダメージから立ち直るドイツが選択した世界大戦。 果たしてそこにルールはあるのか?
#106【昭和】経済パニックから次の世界大戦へ~第二次世界大戦のはじまり~
第106回では、第二次世界大戦に突入するまでについてお喋りしました。 「アメリカがくしゃみをすると世界が風邪を引く」というほどアメリカ依存の経済になっていた世界では、世界恐慌が起きてしまいました。 その貧しさから抜け出す方法を求める人々の中で、隠れていた主義思想が支持されるようになり、世界は変わっていくのです。
#105【大正】立ち直りつつあった世界を襲った世界恐慌
第105回では、世界恐慌に苦しむ世界についてお喋りしました。 持てる者、持たざる者は国の生存戦略でもあり、貧富によって民衆も分断するのです。
#104【大正】第一次世界大戦後の国際社会が抱える矛盾
第104回では、第一次世界大戦後の世界の混迷についてお喋りしました。 理想を掲げた国際連盟、立ち直りつつあるドイツをどん底に突き落としたものとは?
#103【大正】第一次世界大戦の戦後と次への火種
第103回では、第一次世界大戦の戦後についてお喋りしました。 戦争に負けたドイツに待ち受けていた負の遺産がその後尾を引くことに…
#102【大正】民族共存の夢が儚く消えた第一次世界大戦
第102回では、第一次世界大戦についてお喋りしました。 多民族国家のオーストリア=ハンガリー帝国の国内問題は、周囲の大国を巻き込む大戦に…
#101【明治】弱体化する多民族国家・オーストリア
第101回では、多民族国家オーストリアが直面した問題についてお喋りしました。 弱い国は譲歩する→譲歩すると自分たちの利益が減る→また弱くなる このスパイラルをどうやって止めたらいいんでしょうか?オーストリアが迎える未来とは?
#100【番外編】祝100回記念!!レキトークの裏トーク
第100回では、100回記念としてレキトークの裏側についておしゃべりしました。 ・レキトーク誕生のきっかけ ・メンバー紹介(4人) ・収録の裏話 ・今後のレキトーク これからも多くの人に楽しんでもらえるような話をお送りしていきます! これからもよろしくお願いします。
#99【明治】鉄血宰相が統一したドイツの外交戦略〜常に敵は1つだけ〜
第99回では、ドイツ統一についてお喋りしました。 長年の夢だったドイツ人の国は常に周囲の国に阻まれてきました。 それを打破した政治家・ビスマルク。 鉄血演説で有名だった彼が力を注いだのは戦争ではなく、外交!?
#98【明治】混迷のフランスとイタリアの誕生日
第98回では、フランスとイタリアについてお喋りしました。 フランスはイギリスのように世界進出するも、リーダーを失い後れを取ってしまうことに… そんなフランスを尻目に分裂状態だった都市国家が今のイタリアを形づくることになっていきます。
#97【明治】栄光ある孤立で世界を制したイギリスの戦略とは?
第97回では、世界を制した大英帝国の国家戦略についてお喋りしました。 最盛期には「7つの海を支配した」と言われるほどの繁栄を築きました。 産業革命をリードしたイギリスが世界進出したのは偶然だったのか?必然だったのか?
#96【明治】主役に躍り出たアメリカの世界進出
第96回では、明治・大正時代の世界各国を紹介するシリーズ第1弾として、アメリカについてお喋りしました。 国内の産業が発達する中で、製品の輸出先を探す必要が出たアメリカがどこを目指して拡大していったのか?
#95【明治】産業革命が生んだ2つの問題
第95回では、産業革命を経た欧米各国が直面した2つの問題についてお喋りしました。 利益を追求することに邁進した資本家が生み出した問題を誰がどのように解決しようとしたのか?
#94【明治】清とロシアがたどった戦後社会
第94回では、日本に敗戦した清とロシアがどのように戦後を迎えたのかについてお喋りしました。 どちらにも共通するのは歴史の大きなうねりに飲み込まれたということです。 それは果たしてどんな未来だったのでしょうか。