「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。シーズン1のMCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。シーズン2のMCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人が務める。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼ReTACTION|みんなの仏教SDGsウェブマガジン https://retaction-ryukoku.com/ ▼MC(シーズン2):大抜 卓人 ▼MC(シーズン1):泉 秀一 ▼ディレクター:関岡 憲彦 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/ ▼カバーデザイン:國弘 朋佳
最新エピソード
#2-84 幼少期、祖国で革命。日本好きだった青年が「移民」として日本で教鞭をとった理由【デブナール・ミロシュ准教授編④】
▼今回のトーク内容: 1979年/当時のチェコ・スロバキア生まれ/様々な規制/オーストリアが近かった/鉄の壁/オーストリアのラジオ放送を聴く事が出来た/1989年/ビロード革命/転機/スロバキアの民族舞踊団に所属/大学生の時/ブラジル遠征/日系ブラジル人の人々との出会い/元々、日本の戦国時代などが好き/英語版「太閤記」も読破/高校時代は合気道/京都大学に一年間、留学/日本人の印象/龍谷大学へは試験を経て講師に/外国人だから国際学部ではない/社会学で評価されたかった/龍谷大学はその評価をしてくれた/今後の目標/研究を続ける事で見えるもの/若者へ/人との出会いを大切に/自分の置かれた環境を最大限に利用して人生を切り開いてほしい ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: デブナール ミロシュ(龍谷大学・国際学部准教授) 専門分野は、移民、人種、そして言語・宗教・生活習慣・歴史的ルーツなどの“後天的な民族性”を示す「エスニシティ」の研究。京都大学大学院・文学研究科博士後期課程を研究指導認定退学され、社会学で博士号を取得。2014年から2017年、同志社大学・社会学部社会学科で助教をつとめ、2017年から、龍谷大学・国際学部の講師、2022年から准教授として教鞭をとる。共産主義から民主主義体制に移行するチェコ・スロバキアで生まれ育ち、自身も移民として日本で暮らしながら、現代の多様化する移民社会を研究。従来の「移民=(イコール)特定の国籍や属性」という固定的な見方では捉えられない、現代の多様な移民像を研究され、日本社会における外国人住民の増加や多様化を踏まえ、移民への理解をアップデートする必要性を提唱。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle <a href="https://chroni
#2-83 インバウンド、オーバーツーリズム。京都だからこそ学べる真の多様性【デブナール・ミロシュ准教授編③】
▼今回のトーク内容: 大学だからこそ学べる事/様々な考え方を持った人との出会い/ゼミでは多い時20人/国際学部・国際文化学科/講義ではレポートをやめた/AIの影響/自分で考え、意見する大切さ/学生の「気付きの瞬間」と出会える嬉しさ/デブナール准教授から見た日本人の学生たち/国際文化学科の特別プログラム/実際に海外に学生を連れて行く/本物の海外を味わった学生の変化/地元・京都で学ぶ地の利/インバウンド/オーバーツーリズム/祇園で実際に行ったフィールドワーク/京都市との取り組み/伝統ある町が観光地化すると起こる事/インバウンドに寄せた町づくり/祇園は抵抗/観光客が落とすお金の流れなど実地で学ぶ大切さ ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: デブナール ミロシュ(龍谷大学・国際学部准教授) 専門分野は、移民、人種、そして言語・宗教・生活習慣・歴史的ルーツなどの“後天的な民族性”を示す「エスニシティ」の研究。京都大学大学院・文学研究科博士後期課程を研究指導認定退学され、社会学で博士号を取得。2014年から2017年、同志社大学・社会学部社会学科で助教をつとめ、2017年から、龍谷大学・国際学部の講師、2022年から准教授として教鞭をとる。共産主義から民主主義体制に移行するチェコ・スロバキアで生まれ育ち、自身も移民として日本で暮らしながら、現代の多様化する移民社会を研究。従来の「移民=(イコール)特定の国籍や属性」という固定的な見方では捉えられない、現代の多様な移民像を研究され、日本社会における外国人住民の増加や多様化を踏まえ、移民への理解をアップデートする必要性を提唱。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle
#2-82 日本人の移民に対する「幻想」。見直さないと国際競争で取り残される【デブナール・ミロシュ准教授編②】
▼今回のトーク内容: 欧州でかつて移民を送り出して来た国々/各国の少子高齢化/今では逆に移民を受け入れる国に/民族間の理解/自分たちの当たり前が当たり前でないかも知れない/出身や文化の違い/日本人同士でも違いはある/生活習慣や訛りなど/アメリカの同化理論/マジョリティーとは何なのか/欧州の失敗例/上手に解け込めない/移民だけのコミュニティーを作ってしまう/日本では/「統合」という考え方/一方的な変化を強いるのではなく歩み寄る/欧州から日本に来る人々の研究/給与体系など経済構造の違い/日本が移民に門戸を開いても多く来るとは限らない/労働力として移民を受け入れる国際競争/日本の強みを生かす/アニメなどPOPカルチャー/外国人の日本に対するイメージ/世界から求められるもの ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: デブナール ミロシュ(龍谷大学・国際学部准教授) 専門分野は、移民、人種、そして言語・宗教・生活習慣・歴史的ルーツなどの“後天的な民族性”を示す「エスニシティ」の研究。京都大学大学院・文学研究科博士後期課程を研究指導認定退学され、社会学で博士号を取得。2014年から2017年、同志社大学・社会学部社会学科で助教をつとめ、2017年から、龍谷大学・国際学部の講師、2022年から准教授として教鞭をとる。共産主義から民主主義体制に移行するチェコ・スロバキアで生まれ育ち、自身も移民として日本で暮らしながら、現代の多様化する移民社会を研究。従来の「移民=(イコール)特定の国籍や属性」という固定的な見方では捉えられない、現代の多様な移民像を研究され、日本社会における外国人住民の増加や多様化を踏まえ、移民への理解をアップデートする必要性を提唱。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle <a href="http
#2-81 「移民」とは日本にとってどんな人々なのか?”対岸の火事”にしないための研究【デブナール・ミロシュ准教授編①】
▼今回のトーク内容: 専門は人種や移民、そして「エスニシティ」/エスニシティとは?/生まれつきのものではない後天的な民族性/人種や国籍とは違う/変えられるもの/日本における「移民」の解釈/戦前、戦後の日本の感覚の変遷/「単一的な民族なんだ」という”神話”/根本的に存在する差別/移民への理解をアップデートする/移民とはいったい何なのか/どういう意図で入国したのか/日本に定住できたのか/国連の定義/ビザの種類/海外で生まれた日本人2世3世の帰国制度/待っているのは単純労働/非正規雇用/様々な国の政府が抱える事情/日本人の移民に対する考え方 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: デブナール ミロシュ(龍谷大学・国際学部准教授) 専門分野は、移民、人種、そして言語・宗教・生活習慣・歴史的ルーツなどの“後天的な民族性”を示す「エスニシティ」の研究。京都大学大学院・文学研究科博士後期課程を研究指導認定退学され、社会学で博士号を取得。2014年から2017年、同志社大学・社会学部社会学科で助教をつとめ、2017年から、龍谷大学・国際学部の講師、2022年から准教授として教鞭をとる。共産主義から民主主義体制に移行するチェコ・スロバキアで生まれ育ち、自身も移民として日本で暮らしながら、現代の多様化する移民社会を研究。従来の「移民=(イコール)特定の国籍や属性」という固定的な見方では捉えられない、現代の多様な移民像を研究され、日本社会における外国人住民の増加や多様化を踏まえ、移民への理解をアップデートする必要性を提唱。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle
#2-80 日本の出汁文化。甘味や油分だけでない「真のコンフォートフード」と言える理由【山崎英恵教授編④】
▼今回のトーク内容: 大阪市・上本町生まれ/ずっと在住/おしゃべりです/生まれながらの"大阪のおばちゃん"/食に興味を持ったきっかけ/祖父がグルメ/焼き立てパンの思い出/大学時代/競技スキー部に没頭/あまり勉強はせず/「このまま社会に出たらどうなってしまうのか」/大学院へ/食の研究にさらに興味/割と考えないで生きて来た/「来たバスに乗る」感覚/学生結婚/夫も研究者/夫婦で米イェール大学に5年留学/京都大学からの打診で帰国/米時代、どうしても日本食で食べたかったもの/成田空港の「うどん蕎麦」/思い出す出汁の香り/「ホッとする」感覚/コンフォートフード(Comfort Food)/甘さや油ではない/「和食は出汁だ」/龍谷大学へジョイン/農学部が新設/龍谷大学は面白い先生が多い/学部違いの交流/全ての分野の研究活動は「利他」/今、興味があるのは「ものを食べる時の表情や食行動」/全ては顔に出る/自分の体や心理状態が食行動に与える影響をこれから調査 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授) 専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
#2-79 京都の老舗料亭とのコラボ研究。学生が"ここでしか学べない"こと【山崎英恵教授編③】
▼今回のトーク内容: 学生たちとの関わり/ひと学年6,7人くらいが研究室にいる/食品の研究開発に興味のある学生たち/なるべく自分から発言するよう促している/管理栄養士を目指す学生が多い/印象的だったある学生のレポート/社会人大学院生(現役の料理人)と共同研究/病院食を美味しく感じさせるには?/お粥・味噌汁/器は白より黒/毎年実施するシンポジウム/京都の老舗料理店とのコラボ/名店からしか学べないこと/学生のことは褒めて育てる/”食べる”は”フィジカル”でなくてはならない/この分野を若者が学ぶ意義/食を疎かにしないで欲しい/ただの管理栄養学だけにあらず ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授) 専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-i
#2-78 切り干し大根に油揚げを入れるとなぜ美味しいのか。人間の味覚と京都ならではの出汁文化【山崎英恵教授編②】
▼今回のトーク内容: 山崎教授の論文/京都ならではの「出汁文化」/切り干し大根に油揚げを入れる理由/これを学術的に証明/超一流料亭との共同実験/油分が脳に与える幸福感/龍谷大学・食の嗜好研究センター/企業や料亭と月1回会合/一年間、ワンテーマを共同研究/シンポジウムで発表/超一流料理人と一緒にやる意味/プロの経験/日本料理のセオリーから学ぶもの/お皿の選び方/盛り付け/作品としての料理の「色」/味の感覚に影響する/京料理ならではのもの/京料理人同士のネットワークの凄さ/時間と歴史でしか補えないもの/出汁はなぜ人をホッとさせるのか/「香り」が脳に与えるものとは? ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授) 専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle
#2-77 美味しいものを食べた時"人間の脳内では何が起きているのか"【山崎英恵教授編①】
▼今回のトーク内容: 専門は食品生理学・調理科学・感覚科学/食物を食べた時の気分や気持ちへの影響を研究/コーヒーを飲んだら「ホッとする」/人と食の関係性/調理するから消化が出来る/調理は人間が持つ驚異の技術/美味しいという感覚は脳が感じる(出す)信号/美味しいものを食べてリラックスしているのかどうか/自律神経を見たりもする/交感神経と副交感神経/「香り」の効果/ラベンダーとコリアンダー/人の五感全てで感じる「美味しい」/食感/音/盛り付け/京都ならではの盛り付けの品格/料理は科学/ノンアルコール飲料はなぜブームに?/なぜ気分が上がるのか/男女でも違うノンアル嗜好/人がビールを「美味しい」と思う理由/好きなものと苦手なもの/脳内では何が起きているのか ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授) 専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
#2-76 新聞記者時代、京都を代表する創業者たちを取材。そこから"研究の道へ進んだ理由"とは?【辻田素子教授編④】
▼今回のトーク内容: 兵庫県たつの市出身/醤油・そうめん・皮革のまち/地域を支える中小企業の存在/一方、近隣地域では造船や鉄鋼が盛ん/さまざまな企業や産業を身近に感じながら育つ/観察好きの「クセのある」子供だった/数学が好き/10代で芥川龍之介に惹かれる/京都大学へ/人間と動物の違いに興味/文学部哲学科で心理学を学ぶ/ラットやハトを使った研究/「これで人間が知れるのか?」という疑問/もっと広く社会を見たい/読売新聞へ/経済部で「中小企業」と出会う/休職しロンドンに留学/一貫して人に興味/ロンドン大学での学び/現実社会と理論がつながる面白さ/読売新聞に復職/京都の経済を取材/京都企業との出会い/村田製作所や堀場製作所の創業者も取材/偉大な創業者たちのマインド/生の声に触れた経験/取材者から研究者の道へ/興味のおもむくまま/自分の人生は自分で切り開かなければ/龍谷大学へジョインした経緯/辻田教授の「利他」の捉え方/京都の老舗企業に当てはめて考える/経営の承継/自分のことだけ考えていては事業承継はできない/いま日本で関心を寄せている地域/新潟・山形/産業の継承/地域産業の海外展開/すべての始まりは「なぜ?どうして?」/一見ばらばらな経験が、人生のベクトルとして合成される ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 辻田 素子(龍谷大学・経済学部教授) 専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター
#2-75 京都の老舗企業。その真髄を現場で学ぶ学生たち【辻田素子教授編③】
▼今回のトーク内容: 学生たちとの関わり/フィールドワーク/自治体・老舗企業・龍谷大学の三者で学生に現場経験の機会を/現在は一社の老舗に一年間ご協力いただき、より深く学ぶ取り組みへ/柊家旅館(京都市中京区)のケース/畳や和花について知る/実際に宿泊する/料理長や仲居さんにインタビュー/現場で老舗の真髄に触れる/祇園の菓子司・鍵善良房のケース/地域をいかに大切にしているか/老舗と学生=若者の交流/若者ならではの気づき/10年、20年先の老舗を考える/「京都老舗の会」との産学官連携プロジェクト/2025年12月/映画上映会やトークイベント開催/学生たちの進路/老舗企業に進んだ学生も/学生にどうなっていってもらいたいか/老舗の今の姿を見て、その老舗がどんな制約のもと、いかなる思いで、どんな判断を下し、事業を残してきたのかを感じてほしい ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 辻田 素子(龍谷大学・経済学部教授) 専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文
#2-74 100年以上続く老舗企業の割合が全国屈指。京都の老舗企業の生き残り術【辻田素子教授編②】
▼今回のトーク内容: 京都の老舗企業たち/100年以上続く企業の存在/全企業に占める老舗企業の割合が高い京都府/200年以上続く企業の存在感/織物・仏具・伝統工芸/都としての歴史的背景/京都ならではの誇りと信用/存続の知恵/黒紋付を染める技術/需要低下や市場縮小/技術を生かした洋服のアップサイクル/仏壇・仏具を扱う企業の挑戦/西陣織の老舗と海外ラグジュアリーブランドとの連携/伝統技術とSDGsの接点/周囲と協調しながら地域全体で生き残る/SDGsにも通じる長期志向の経営理念/事業と技を次の世代へつなぐ姿勢/地域の人びととのつながり/厳しい時にも支えてくれる存在/社会課題に目を向ける/社会課題への対応が新たな事業機会に/若い世代の雇用にも貢献/後継者不足による廃業/小規模な事業所ほど厳しい承継環境/経営だけでない「技の継承」 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 辻田 素子(龍谷大学・経済学部教授) 専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://
#2-73 日本の企業は99.7%が中小企業。調査・研究すれば社会全体が見えてくる【辻田素子教授編①】
▼今回のトーク内容: 専門は「中小企業論」「地域産業論」/日本には約337万の企業/うち336万が中小企業/商店街の個人店も/全国の働く人の約7割が中小企業/中小企業を見れば社会全体が見えてくる/スタートアップもベンチャーも/国も中小企業庁を設置し政策的に支援・分析/数字だけ見ていてもわからない/例えば黒字廃業の背景/現場に行って話を聞く/中小企業を「学ぶ」大切さ/京都の老舗企業も研究/自治体の支援/大学の集積/ナレッジの生かし方/学びとビジネスの交差点/地域産業・地域経済/支えているのは中小企業/地域産業論/中小企業が元気であれば地域経済に貢献/より良い環境/企業を生き物としてとらえる/健全に育つように/今の時代の事業承継/家族以外の選択肢/コロナ禍がもたらしたもの/地域に大企業がある場合/自立した中小企業とは ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 辻田 素子(龍谷大学・経済学部教授) 専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.co
#2-72 びわ湖大津キャンパス、社会を良くするハブになる新拠点へ。その”仕掛け”とは?【龍谷大学・深尾昌峰副学長】
▼今回のトーク内容: 前回までクラブハリエ・山本隆夫グランシェフと対談/深尾副学長の感想/クラブハリエとのコラボに夢が膨らむ/大学だからこそできること/滋賀という地/環境を大切にする県/派手ではないが宝の山なのでは/地域の持つポテンシャル/龍谷大学・瀬田キャンパス(滋賀県大津市)/2027年4月「びわ湖大津キャンパス」に生まれ変わる/2つの新学部/環境サステナビリティ学部、情報学部/コレクティブ・インパクト・プラットフォーム/社会変革の中核的担い手になる/社会を良くするハブに/びわ湖大津キャンパス/新拠点のひとつに/情報学部と環境サステナビリティ学部の役割・目標/環境サステナビリティ学部の「仕掛け」/深尾副学長が考える「若い人が自分がワクワクすることに出会う価値」/高度な専門知識/文理横断的に学ぶ意義/「ワクワク」「楽しい」から社会を良くしたい若者よ、来たれ ※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 深尾 昌峰(龍谷大学副学長・政策学部教授/社会起業家) 1974年生まれ。滋賀大学大学院在学中に、きょうとNPOセンターの構想づくりに参画。大学院を修了した1998年、特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの事務局長に就任。2001年、日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」の設立に参画。2012年には「非営利株式会社」である株式会社PLUS SOCIALを起業。2010年、龍谷大学法学部准教授に就任、同教授などを経て、2022年に副学長に就任。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle
#2-71 プライド高き青年が、その鼻を折られ世界一のパティシエになるまで【深尾昌峰副学長×クラブハリエ代表・山本隆夫シェフ③】
▼今回のトーク内容: 山本隆夫グランシェフのライフヒストリー/滋賀県・近江八幡出身/幼少期/20代は遊びが全て/絵が好きでデザイン学校へ/バブル崩壊/実家へ帰る/最初は和菓子の道に/モチベーションがない/赤字経営の洋菓子工場へ/仕事が昼で終わりちょうど良かった/近江八幡は好きだった/地元の祭りでコミュニティが出来ていた/年齢関係なし/それが良かった/洋菓子コンテストに出てみた/デザイン出身/賞は獲れるだろう/ダメだった/1位に輝いた人との出会い/心が動いた/「絶対この人に勝ちたい」/10年かかって日本一に/山本シェフのバームクーヘン/最初は「量産でしょ?」と言われた/どうしたらみんなに認めてもらえるのか/幼少期の思い出/これで勝負しよう/山本シェフのこれからの時代への懸念/AI時代/感情が大切/「正解」は自分の心が動くものの中にある/今後の夢/夢だらけ/プリンづくり/チョコづくり/目標は世界の裏側=ブラジルから人を呼びたい/世界中から滋賀へ ※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 深尾 昌峰(龍谷大学副学長・政策学部教授/社会起業家) 1974年生まれ。滋賀大学大学院在学中に、きょうとNPOセンターの構想づくりに参画。大学院を修了した1998年、特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの事務局長に就任。2001年、日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」の設立に参画。2012年には「非営利株式会社」である株式会社PLUS SOCIALを起業。2010年、龍谷大学法学部准教授に就任、同教授などを経て、2022年に副学長に就任。 山本 隆夫(クラブハリエ代表・グランシェフ) 1972年、滋賀県・近江八幡の和菓子舗「たねや」に生を受ける。「パティスリーミワ」三輪壽人男シェフの元で修行後、「クラブハリエ」役員に就任。現在、代表取締役社長 グランシェフとして、バームクーヘン専門店「B-studio」、ブーランジェリー「クラブハリエ・ジュブリルタン」など多数を展開。また、2年に1度アメリカで開催される最高峰の国際製菓コンクール「WPTC」で2010年、チームジャパンのキャプテンとして優勝、2017年「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」で準優勝の実績を持つ。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 <a href="
#2-70 ただの地産地消だけではダメ。世界に挑戦できる「本当に良い商品」とは?【深尾昌峰副学長×クラブハリエ代表・山本隆夫シェフ②】
▼今回のトーク内容: クラブハリエの取り組み/スタッフ雇用/その人の人生を預かる気持ち/コロナ禍の波/売上8割減/給与は下げない/スタッフの覚悟と努力/ドライブスルー挑戦や通販強化/経営者の前に「人として」/人を切らない/それが近江商人の心/コロナ禍が去り一気にV字回復/危機がチームを強くした/スタッフ一人一人の当事者性/クラブハリエの地元との関わり/最高の原料をつくってくれたら何でも買う/ただの地産地消はダメ/本当に良いものを/そうすれば世界に認められる/なれ合いではない/地域としての本物の自立/若い人にもどんどん競ってもらう/新しい潮流にも柔軟に/その方が面白い/山本シェフから見た今の若者たち/いかにまとめるかより「何をする」のか/深尾副学長の「現場感覚」/失敗してもいいと言える社会に ※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 深尾 昌峰(龍谷大学副学長・政策学部教授/社会起業家) 1974年生まれ。滋賀大学大学院在学中に、きょうとNPOセンターの構想づくりに参画。大学院を修了した1998年、特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの事務局長に就任。2001年、日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」の設立に参画。2012年には「非営利株式会社」である株式会社PLUS SOCIALを起業。2010年、龍谷大学法学部准教授に就任、同教授などを経て、2022年に副学長に就任。 山本 隆夫(クラブハリエ代表・グランシェフ) 1972年、滋賀県・近江八幡の和菓子舗「たねや」に生を受ける。「パティスリーミワ」三輪壽人男シェフの元で修行後、「クラブハリエ」役員に就任。現在、代表取締役社長 グランシェフとして、バームクーヘン専門店「B-studio」、ブーランジェリー「クラブハリエ・ジュブリルタン」など多数を展開。また、2年に1度アメリカで開催される最高峰の国際製菓コンクール「WPTC」で2010年、チームジャパンのキャプテンとして優勝、2017年「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」で準優勝の実績を持つ。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文
#2-69 三方よし”楽しみながら”地域を生かす「近江商人」の心【深尾昌峰副学長×クラブハリエ代表・山本隆夫シェフ①】
▼今回のトーク内容: 特別対談企画/龍谷大学・瀬田キャンパス(滋賀県大津市)/2027年4月「びわ湖大津キャンパス」に生まれ変わる/2つの新学部も誕生/環境サステナビリティ学部、情報学部/人・自然・食など滋賀県だからこそできる教育/洋菓子・クラブハリエ代表取締役社長の山本隆夫グランシェフ/世界にファンを持つバームクーヘン/世界の皆さんに滋賀へ来て欲しかった/人が来てくれる店をつくればいい/深尾副学長も通う店/シェフ同士で毎日研究/気温・湿度だけでない/季節で卵など原料の状態も違う/クラブハリエの取り組み/「地元近江から」の思い/山本シェフの生まれ故郷/一番こだわりたいのは地産地消/原料調達と安定供給の課題/「三方よし」の精神/環境・循環への取り組み/いち早く紙袋を有料化/批判もあった/出た結果/自然に学び米づくりに挑戦/楽しんでみんなでやる「近江商人」の心 ※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 深尾 昌峰(龍谷大学副学長・政策学部教授/社会起業家) 1974年生まれ。滋賀大学大学院在学中に、きょうとNPOセンターの構想づくりに参画。大学院を修了した1998年、特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの事務局長に就任。2001年、日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」の設立に参画。2012年には「非営利株式会社」である株式会社PLUS SOCIALを起業。2010年、龍谷大学法学部准教授に就任、同教授などを経て、2022年に副学長に就任。 山本 隆夫(クラブハリエ代表・グランシェフ) 1972年、滋賀県・近江八幡の和菓子舗「たねや」に生を受ける。「パティスリーミワ」三輪壽人男シェフの元で修行後、「クラブハリエ」役員に就任。現在、代表取締役社長 グランシェフとして、バームクーヘン専門店「B-studio」、ブーランジェリー「クラブハリエ・ジュブリルタン」など多数を展開。また、2年に1度アメリカで開催される最高峰の国際製菓コンクール「WPTC」で2010年、チームジャパンのキャプテンとして優勝、2017年「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」で準優勝の実績を持つ。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文
#2-68 現代の社会課題、親鸞聖人なら何と言うのか。正しく研究し伝える大切さ【玉木興慈教授編④】
▼今回のトーク内容: 大阪府生まれ/大阪市・此花区の浄興寺住職/ここで生まれる/中学受験を経験/父親も大学教授/影響で本を読むのが好きだった/父親は住職をしながら経済学部教授/自分が住職を継ぐだろうとは思っていた/自分が教授になるとは思わなかった/大学での恩師との出会い/研究の道へ/住職と大学教授の両立/土日はお寺/平日は副学長/音楽は好き/フォークソング/大学時代は水泳サークル/親鸞聖人の教えとの出会い/とある講義を聞いた/若いなりに響いた/自分の事を言われているみたい/研究分野は龍谷大学の建学の精神の中心/教授同士の情報交換/利他の精神/自分で「これは利他」ではなく/他者に認められる「利他」が本当では?/「結果、他者のためになる」こと/今、興味のある分野/今の社会課題は親鸞聖人の時代にはない/今、親鸞聖人がいらしたら何と言うか/だから正しく研究する/個人の目標/90歳まで生きたい/歳は重ねないと見えない景色/教えた学生の活躍を見てまわりたい ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 玉木 興慈(龍谷大学 文学部 教授) ▼龍谷大学・文学部・真宗学科教授、専門は「真宗教義学」。大阪市・此花区の淨興寺住職。1969年、大阪府生まれ。1992年、京都大学・文学部を卒業。1997年、龍谷大学・大学院・博士後期課程を単位取得依願退学。2002年龍谷大学文学部真宗学科専任講師として着任。2013年より龍谷大学・短期大学部教授、同年から2年間学生部長、2017年、文学部教授、2021年より文学部長、2025年より副学長を務める。著作物は、『歎異抄のことば』、『教行信証に問う』、『わたしの正信偈』シリーズなど多数。現代社会における仏教のあり方を研究・発信、真宗学の専門家として、浄土真宗の思想を現代にどう活かすかという観点から研究および教育、法話を行う。また、現在、伝道部(宗教局サークル)の顧問(部長)を務める。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作:
#2-67 内容は難しくても、必ず「自分の言葉」で講義する意義【玉木興慈教授編③】
▼今回のトーク内容: 2027年春から真宗学科・仏教学科が統合/「社会応用領域」を新設/なぜ仏教を学ぶのか/書物を読むだけでない学び/社会課題への仏教の関わりを学べる/学生たちとの関わり/真宗学科の門を叩く若者たち/生まれが寺でなくとも仏教に興味/龍谷大学でしか学べないこと/建学の精神の中心にある仏教学/現在は少人数のゼミを担当/お寺生まれとそうでない学生たちとの交流/その意義/お互い高め合える/「信心」/4年間、学生が自分と向き合える学び舎/教える側が自分の言葉で講義をする大切さ/卒業生たちの進路はさまざま/企業・公務員・銀行員/卒業後に生きること/10年後に卒論を読み返してみよう/当時の自分に励まされることも/今の学生たちは素直/スマホで何でも調べられる/情報を生かすこと/どんな学生に来て欲しいか/やりたいことがない、自分に自信がない/そういう若者も来て欲しい/この分野を若者が学ぶ本当の意義 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 玉木 興慈(龍谷大学 文学部 教授) ▼龍谷大学・文学部・真宗学科教授、専門は「真宗教義学」。大阪市・此花区の淨興寺住職。1969年、大阪府生まれ。1992年、京都大学・文学部を卒業。1997年、龍谷大学・大学院・博士後期課程を単位取得依願退学。2002年龍谷大学文学部真宗学科専任講師として着任。2013年より龍谷大学・短期大学部教授、同年から2年間学生部長、2017年、文学部教授、2021年より文学部長、2025年より副学長を務める。著作物は、『歎異抄のことば』、『教行信証に問う』、『わたしの正信偈』シリーズなど多数。現代社会における仏教のあり方を研究・発信、真宗学の専門家として、浄土真宗の思想を現代にどう活かすかという観点から研究および教育、法話を行う。また、現在、伝道部(宗教局サークル)の顧問(部長)を務める。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle
#2-66 著書で積極的に仏教を発信。難しい言葉を使わない真の理由【玉木興慈教授編②】
▼今回のトーク内容: 著書「歎異抄のことば」/歎異抄とは/親鸞聖人の言葉を後進たちがまとめたもの/それを日常生活の場面に落とし込んだ/例えば「悪人」という表現/「良い事があまりできない人」/様々な面を持つのが人間/親鸞聖人の人柄/他人に優しく自分に厳しい/自分の能力の無さを認める/そうすれば過信せず他人も見下さずに済む/玉木教授の数々の著書/「わたしの正信偈」/難しい言葉は使わない/なるべく日常生活に落とし込めるように/龍谷大学校友会の音声コンテンツ「煩クリラジオ~ほどける仏教」/学生さんたちがトークし玉木教授がゲストに/煩悩がテーマのトークイベント「煩悩とクリエイティビティ」玉木教授がインタビュアーをつとめた回も/積極的な発信/様々な高僧を研究/やはり親鸞聖人が中心 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 玉木 興慈(龍谷大学 文学部 教授) ▼龍谷大学・文学部・真宗学科教授、専門は「真宗教義学」。大阪市・此花区の淨興寺住職。1969年、大阪府生まれ。1992年、京都大学・文学部を卒業。1997年、龍谷大学・大学院・博士後期課程を単位取得依願退学。2002年龍谷大学文学部真宗学科専任講師として着任。2013年より龍谷大学・短期大学部教授、同年から2年間学生部長、2017年、文学部教授、2021年より文学部長、2025年より副学長を務める。著作物は、『歎異抄のことば』、『教行信証に問う』、『わたしの正信偈』シリーズなど多数。現代社会における仏教のあり方を研究・発信、真宗学の専門家として、浄土真宗の思想を現代にどう活かすかという観点から研究および教育、法話を行う。また、現在、伝道部(宗教局サークル)の顧問(部長)を務める。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle
#2-65 「他力本願」の本当の意味。親鸞聖人・真宗教義学の世界【玉木興慈教授編①】
▼今回のトーク内容: 真宗教義学とは?/親鸞聖人の研究/1173年生まれ/平安時代~鎌倉時代を生きた/親鸞聖人の言葉/現代に通じるもの/人が向き合うものは変わらない/「煩悩」は同じ/「怒りや妬み嫉みは臨終間際まで無くならない」/親鸞聖人の人生/修行の最高峰・比叡山でも答えが出ず山を下りる/法然聖人との出会い/親鸞聖人の考える「他力」/他力は他者ではなく仏/仏の力/仏との向き合い/人間は無力/救おうと思って下さる仏の思いこそ「他力」/「死」をスタートに学ぶものとは? ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 玉木 興慈(龍谷大学 文学部 教授) ▼龍谷大学・文学部・真宗学科教授、専門は「真宗教義学」。大阪市・此花区の淨興寺住職。1969年、大阪府生まれ。1992年、京都大学・文学部を卒業。1997年、龍谷大学・大学院・博士後期課程を単位取得依願退学。2002年龍谷大学文学部真宗学科専任講師として着任。2013年より龍谷大学・短期大学部教授、同年から2年間学生部長、2017年、文学部教授、2021年より文学部長、2025年より副学長を務める。著作物は、『歎異抄のことば』、『教行信証に問う』、『わたしの正信偈』シリーズなど多数。現代社会における仏教のあり方を研究・発信、真宗学の専門家として、浄土真宗の思想を現代にどう活かすかという観点から研究および教育、法話を行う。また、現在、伝道部(宗教局サークル)の顧問(部長)を務める。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/</