家づくりでは多くの選択に迫られます。ネット上にあふれる情報に、住宅業界が提示してくる「いい住宅」「悪い住宅」 周りから与えられたものをを選ぶでなく、あなた自身の意思や価値観で選びたいと思いませんか? 「選んでいるつもりが、選ばされているのかもしれない」 自由な家づくりとは何か、自分らしい暮らしとはどんなものなのか?そんな問いを住教育を通じて考えることで、世間の常識にとらわれず、自分が本当に良いと思うものを選べるようになるはずです。 この番組では、選択に必要な知識はもちろん、選択するための力やコツも提供していきます。住教育を学び、本当の自由と豊かな暮らしを手に入れましょう。 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) |一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長|株式会社銀杏開発代表取締役社長 古市伸一郎(フルイチシンイチロウ)| 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員|株式会社Reborn代表取締役社長 住教育って・・・ 住まいの質を高めて、より暮らしやすく、豊かな住生活を実現していくためには、私たち一人ひとりが、より良い住まいと暮らしのあり方について理解を深めることが必要です。 特に次の時代を担う子どもたちが、普段の暮らしの中で、より豊かな住生活や住環境を実現していくために何が必要かに気づき、考え、実践していく力を養う住教育の場が住教育です。
最新エピソード
健康づくりは、補助金がなくても続けられるか?
第104回目のテーマは「健康づくりは、補助金がなくても続けられるか?」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「地域に必要な活動を、続く仕事に変える仕組み」ということで二つのキーワードを準備しました。 「補助金だけに頼らないお金の回し方」と「健康でいることが広げる選択肢」についてです。一つ目では「地域に必要な活動を続けるには、誰が価値を受け取り、誰が費用を負担するのかまで設計する必要がある」って話。 二つ目では、「健康でいることは、自分がやりたいことを自分で選べる状態を保つことでもある」って話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
介護予防』には行かない。でも『ロアッソ』なら行ってみたい
第103回目のテーマは「『介護予防』には行かない。でも『ロアッソ』なら行ってみたい」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「健康づくりを入口に、地域のつながりと経済を動かす仕組み」ということで二つのキーワードを準備しました。 「参加したくなる入口」と「健康から始まる地域の循環」についてです。一つ目では「介護予防」という名前では来なかった人が、地域のスポーツチームを入口にすると参加するって話。 二つ目では、健康になった人が外へ出て、人とつながり、仕事や地域経済まで動かしていくって話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
子どもを褒めるのは、失敗したときのため
第102回目のテーマは「子どもを褒めるのは、失敗したときのため」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「褒める意味を考える」ということで二つのキーワードを準備しました。 「なぜ褒めるのか」と「何を褒めるのか」についてです。一つ目では「褒める目的は、良い結果を出させることではなく、失敗しても自分の行動まで否定しない力を育てることではないか」って話。 二つ目では、「何を褒めればよいかは、相手の話を聞き、その人が見てほしかった過程を知らなければ分からない」って話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。 ここで止まります。内容を確認いただき、OKであれば次はX用ポストの作成へ進みます。
先人の知恵って、本当に先人が考えた?
第101回目のテーマは「先人の知恵って、本当に先人が考えた?」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「災害後に広がる情報を、どう受け止めるか」ということで二つのキーワードを準備しました。 「昔の人は知っていたの?」と「分かりやすさの罠」についてです。一つ目では「昔の人はここまで考えていた」という説明は、後世の解釈かもしれないって話。 二つ目では、災害後こそ断片的な情報だけで家の将来を決めず、選択肢を確かめることが大切って話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
魚が釣れなくなった。それを『仕方ない』で終わらせますか?
第100回目のテーマは「魚が釣れなくなった。それを『仕方ない』で終わらせますか?」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「海の変化に気づく」と「考えることを諦めない」という二つのキーワードで考えました。 一つ目では、以前は当たり前に釣れていた魚が釣れなくなったり、アサリやヒトデが取れなくなったりしている。過去の海を知っているからこそ、今起きている変化に気づけるって話。 二つ目では、原因や正解が分からなくても、まずアマモを育てる活動を始めてみる。動いたことで大学の研究者や専門家とつながり、さらに考えられるようになった。分からないことを理由に止まらず、考え続けることが大切だって話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる四人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部 支部長 株式会社銀杏開発 代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部 会員 株式会社Reborn 代表取締役社長 https://reborn-and.com 飯野さん 上天草の海で、アマモを増やす活動に取り組んでいます。 峰松さん 上天草で暮らしながら、海の変化を見つめています。 🏠 住教育ラジオとは 私たちの暮らしを優しく考えるラジオ番組です。 これまであまり語られていなかった「住教育」について、家づくりをキーワードに学び、幸せな暮らしを手に入れようというテーマでお届けしています。 毎回、幸せな暮らしをキーワードに、家づくりや仕事、趣味など幅広い話題を、楽しく深く掘り下げながら考えていきます。 🏡 住教育とは 住まいや暮らしについて学び、自分や家族にとっての幸せな暮らしを考えることです。 家づくりの知識だけではなく、仕事、家族、地域、環境など、暮らしに関わるさまざまなことを自分ごととして考え、選ぶ力を育てます。 📜 住生活基本法より 住生活基本法では、住まいは国民生活の安定向上と社会福祉の増進を図るうえで、欠くことのできない生活の基盤であるとされています。 住まいを考えることは、建物だけではなく、そこで営まれる暮らしや地域、社会のあり方を考えることにつながります。
海か山か。決める前に、両方住んでみた
第99回目のテーマは「海か山か。決める前に、両方住んでみた」です。 海のそばにある上天草の家と、山の中にある八女の家。 最初から二拠点生活を計画していたわけではなく、仕事をきっかけに移った上天草と、それまで暮らしていた八女の家や人との関係を、どちらも手放さなかったことで始まった暮らしです。 今回は、上天草と八女を行き来する二拠点生活と、スリランカでの暮らしを手がかりに、自分に合う住む場所の見つけ方を考えます。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回の二つのキーワード 「決める前に、両方住んでみる」 海か山か。便利なまちか静かな集落か。頭の中だけで決めず、賃貸で暮らしながら自分の反応を確かめれば、家を買う前に自分なりの判断材料を増やせます。 「違う土地で暮らすと、当たり前が変わる」 スリランカの家では、厳重な門の内側で風を通しながら暮らしていました。住宅性能だけではなく、気候や文化、身体の慣れまで含めて、その土地に合った住まい方がつくられています。 #住教育ラジオ #住教育 #二拠点生活 #移住 #上天草 #八女 #スリランカ 【話してる二人】 古市伸一郎 株式会社リボーン https://reborn-and.com 村田智仁 一般社団法人住教育推進機構熊本支部 https://ginnan-style.info 🏠 住教育ラジオとは 一般社団法人住教育推進機構熊本支部の活動から生まれたラジオ番組です。 家づくりや仕事、趣味など、幅広い話題を楽しく深く掘り下げながら、私たちの暮らしについて考えます。 🏡 住教育とは 住まいや暮らしについて学び、自ら考え、自分に合った選択肢を持ち、幸せな暮らしをつかみ取る力を育む学びです。 📜 住生活基本法より 国及び地方公共団体は、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する教育活動、広報活動その他の活動を通じて、国民の理解を深め、かつ、その協力を得るよう努めなければならない。
娘から『パパみたい』と写真が届いた。気になったのは、お腹より設計だった。
第98回目のテーマは「娘から『パパみたい』と写真が届いた。気になったのは、お腹より設計だった。」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「事実と解釈を分けて、形の奥にある目的を考える」ということで二つのキーワードを準備しました。 「事実と解釈」と「設計意図」についてです。 「事実と解釈」 写真に写っている事実と、そこに添えられた説明は同じではないって話。 「設計意図」 目に見える形だけで判断せず、誰のために何を実現しようとしたのかまで考える必要があるって話。 #住教育ラジオ #住教育 #事実と解釈 #設計意図 #選ぶ力 【話してる二人】 古市伸一郎 株式会社リボーン 村田智仁 一般社団法人住教育推進機構熊本支部 🏠 住教育ラジオとは 私たちの暮らしをやさしく考える住教育ラジオ。 この番組は、一般社団法人住教育推進機構熊本支部の活動から生まれたラジオ番組です。 これまであまり語られていなかった「住教育」について、家づくりをキーワードに学び、幸せな暮らしを手にしよう、というテーマでお届けいたします。 🏡 住教育とは 住まいと暮らしについて学び、自分にとっての幸せな暮らしを考え、選び、実現していくための教育です。 📜 住生活基本法より 住生活基本法では、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策を推進し、国民生活の安定向上と社会福祉の増進を図ることが掲げられています。 この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」、つまり住教育です。
渋滞の列を横目に、先頭まで行くのはズルいですか?
第97回目のテーマは「渋滞の列を横目に、先頭まで行くのはズルいですか?」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回の二つのキーワード 「みんなと同じ」と「目的に合う」は違う 渋滞した本線の横を通り、合流地点の先頭まで進む車は「ズルい」と見えることがあります。でも、周囲と同じ動きをすることが、交通の流れをよくするとは限りません。 「当たり前」より先に、目的を考える 住まいにも「家ならLDK」「キッチンは対面式」といった当たり前があります。広く採用されている形から選ぶのではなく、どんな暮らしをしたいのかから考えることが大切です。 #住教育ラジオ #住教育 #ジッパー合流 #渋滞 #選ぶ力 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部 支部長 株式会社銀杏開発 代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部 会員 株式会社Reborn 代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説していくラジオ番組です。 家づくりだけでなく、仕事や家族、地域や社会など、暮らしを取り巻くさまざまなテーマを通して、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、暮らしを豊かにするために、自分で考え、自分で選び、自分らしい暮らしをつくっていくための学び。 それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体並びに住宅関連事業者の責務を明らかにするとともに、基本理念の実現を図るための基本的施策、住生活基本計画その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」、つまり“住教育”です。
サブウェイで迷う。注文住宅なら、もっと迷う。
第96回目のテーマは『サブウェイで迷う。注文住宅なら、もっと迷う。』です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、『選択肢の多さと、自分で選ぶことの違い』ということで二つのキーワードを準備しました。 『自由に選べることと、自由に選べる状態は違う』と『商品を選ぶ前に、暮らしを考える』についてです。 一つ目では、選べるものが多くても、自分に合う選択肢を立てられなければ、いつもと同じものを選んでしまうって話。 二つ目では、家づくりでは、商品を比べる前に「どんな暮らしをしたいか」を決めることが、選択肢をつくる出発点になるって話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部 支部長 株式会社銀杏開発 代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部 会員 株式会社Reborn 代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住まいや暮らしを入口に、これまで当たり前だと思っていたことを見つめ直すラジオ番組です。 家づくりだけでなく、仕事、地域、防災、コミュニティなど幅広い話題を取り上げながら、自ら問いを立て、自分なりの選択肢を持つことを目指しています。 専門家が正解を押しつけるのではなく、一緒に考えながら、暮らしを選ぶ力を育てていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、次世代を担う子どもたちが、住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していくための学びです。 暮らしを入口に、人と人、人ともの・こと、人と空間、人と環境との関係を見つめ直します。 📜 住生活基本法より 住生活基本法では、住生活の安定の確保と向上を目指し、現在と将来の国民が豊かな住生活を送れる社会の実現を基本理念として掲げています。 この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」、つまり住教育です。
#95|その暮らし、誰の基準で選びましたか?|住教育ラジオ
第95回目のテーマは「選んだつもりの暮らしを、もう一度疑ってみる」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「社会の空気、5年後の変化、建築の基本から考える『選ぶ力』」ということで二つのキーワードを準備しました。 「自分で選んだつもり」と「建築は専門家だけのものではない」についてです。一つ目では「進学、仕事、住まい、地域との関わりは、自分で選んだつもりでも、実は社会の空気や情報に大きく影響されているのではないか」って話。 二つ目では、「建築や住まいは専門家だけが考えるものではなく、暑い寒い、収納が足りない、子どもが巣立った後の部屋をどうするかといった、暮らす人の実感から考えていい」って話。 #家づくり #暮らし #選ぶ力 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
#94|家は、個人のものですか?|住教育ラジオ
第94回目のテーマは「建築を教養にする」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「建築を教養にする」ということで二つのキーワードを準備しました。 「建築は専門家だけのものではない」と「個人住宅はいらない」についてです。一つ目では「家の暑さ寒さ、間取り、住宅ローン、街並み、空き家など、暮らしの判断には建築の教養が関わっている」って話。 二つ目では、「住宅は個人の所有物でありながら、地域の景色や安全、人との関係の中にもある」って話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
「自由に考えて」と言われると、なぜ手が止まる?
第93回目のテーマは「『自由に考えて』は意外と難しい」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「『自由に考えて』は意外と難しい」ということで二つのキーワードを準備しました。 「自由の難しさ」と「次の住教育」についてです。一つ目では「自由に考えていいよ」と言われるほど、何を選べばいいのか分からなくなるって話。 二つ目では、高校で行った住教育の授業を振り返りながら、これからの住教育の形を考えたって話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
#92|その選択、本当に自分で決めましたか?|住教育ラジオ
第92回目のテーマは「それ本当に自分で選んだの?」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「それ本当に自分で選んだの?」ということで二つのキーワードを準備しました。 「意思の外側」と「選ぶ前提」についてです。一つ目では「自分の意思だと思っているものも、実は家族や友人、メディア、地域、社会の空気に影響を受けている」って話。 二つ目では、「選択肢が多いことよりも、自分にとって意味のある選択肢を立ち上げることが大切」って話。 進路を決める。買い物をする。実家や空き家のことを考える。 どれも自分で選んでいるように見えますが、その手前には、知らないうちに受け取っている情報や“普通”という感覚があります。 選んだつもりで、選ばされていないか。 今回は、そんな日常の中にある「選ぶ力」の手前について、暮らしの視点から考えていきます。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 【住教育ラジオとは】 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 【住教育とは】 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 【住生活基本法より】 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
熱帯夜、26℃では眠れない。エアコンの「CT」を探れ
YouTube説明欄用なら、検索にも少し効くように「熱帯夜・エアコン・湿度・サーモオフ・CT」を自然に入れるのがよさそうです。 熱帯夜、エアコンは何度にするのが正解なのか。 わが家では、26℃だと暑いわけではないのに、どこか空気が重い。 でも25℃にすると、たった1℃なのに空気の感じが変わる。 この違いは、温度そのものではなく、湿度やエアコンの動き方にあるのかもしれません。 今回は、サーモオフや湿度戻りという仕組みを入口に、 「自分の家では、どこから快適さが切り替わるのか」 を考えました。 キーワードは、CT。 Comfort Threshold。 快適さが切り替わる境界です。 25℃が正解。 26℃が正解。 そう決めるのではなく、 自分の家のCTを探ってみる。 熱帯夜のエアコンから、暮らしの中にある小さな境界を考える動画です。 ▼note記事はこちら #Threshold #ComfortThreshold #エアコン #熱帯夜 #湿度戻り #サーモオフ #暮らし #住教育
#91|家づくり、いきなり本番で大丈夫?|住教育ラジオ
第91回目のテーマは「家づくり、いきなり本番で大丈夫?」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「家づくり、いきなり本番で大丈夫?」ということで二つのキーワードを準備しました。 「工務店選び」と「暮らしを試す経験」についてです。 一つ目では、家づくりを誰に頼むのかを考える前に、工務店・設計事務所・不動産会社の違いや、自分がどこまで考えているのかを整理することが大事だよねって話。 二つ目では、人口減少や高齢化が進むこれからの時代には、新築だけでなく、住み替え・シェアハウス・民泊・お試し居住のように、暮らしを少しずつ試す経験が選ぶ力につながるよねって話。 家づくりは、多くの人にとってほぼ初めての大きな決断です。 なのに、土地、間取り、会社選び、予算、将来の暮らし方まで、短い期間で次々に決めていかなければなりません。 今回の放送では、ゲストの津隈さんにも続けて参加していただき、工務店とは何をしてくれる存在なのか、昔の家づくりと今の家づくりは何が違うのか、そしてこれからの社会で住まいの選択肢はどう変わっていくのかを話しました。 家を建てることだけが、家づくりではありません。 泊まってみること。 住んでみること。 誰かと暮らしてみること。 地域に関わってみること。 そうした小さな経験の積み重ねが、いざという時の選ぶ力になるのかもしれません。 #家づくり #暮らし #工務店 #住まい選び #シェアハウス #民泊 #住教育ラジオ 【話してる三人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 津隈さん ゲスト出演 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
#90|町内会、ちょっと気になるけど躊躇する|住教育ラジオ
第90回目のテーマは「町内会、ちょっと気になるけど躊躇する」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「14年続いたがまだす隊」ということで二つのキーワードを準備しました。 「地域との距離感」と「人が自然に集まる入口」についてです。一つ目では「町内会や地域活動は気になるけれど、いざ入ろうとすると少し躊躇してしまう」って話。 二つ目では、「14年に1度のお祭りをきっかけに始まった白藤町のがまだす隊から、人が無理なく集まり、活動が続いていく理由を考える」って話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 【ゲスト】 津隈さん 熊本市南区白藤町「がまだす隊」 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
#89|家づくりは、会社選びより「頼み方」|住教育ラジオ
第89回目のテーマは「家づくりは、会社選びより『頼み方』」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「家づくり、誰に頼む?」ということで二つのキーワードを準備しました。 「依頼先選び」と「頼み方の力」についてです。一つ目では「工務店、設計事務所、ハウスメーカーなど、家づくりの依頼先にはそれぞれ特徴があるけれど、業態だけでは選びきれない」って話。 二つ目では、「失敗しないために必要なのは、会社選びの比較だけではなく、自分たちの暮らしを言葉にして頼む力なんじゃないか」って話。 #家づくり #暮らし #選ぶ力 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
#88|子どもを失敗させたくない親ほど、失敗する理由|住教育ラジオ
第88回目のテーマは「18歳人口から見る教育」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「大学へ行かせたい!は、子どものためか、親の安心か。」ということで二つのキーワードを準備しました。 「奪い合う大学」と「若者に渡す力」についてです。 一つ目では、18歳人口が減っていく中で、大学が学生を集める時代から、若者に何を渡せるのかを問われる時代になっていくって話。 二つ目では、「大学には行った方がいい」という大人たちの成功体験が、これからの若者の未来に本当に合っているのかを考えたって話。 大学に行くこと自体を否定したいわけではありません。 ただ、これからの進路選びでは、「行けば安心」ではなく、なぜ学ぶのか、どこで学ぶのか、その学びをどんな暮らしにつなげるのかを考えることが大切になっていきます。 親の安心のための進路なのか。 子ども自身が未来を選ぶための進路なのか。 人口減少と少子高齢化が進む社会の中で、若者に渡したいのは一つの正解ではなく、自分で問いを立て、選択肢をつくっていく力なのかもしれません。 #家づくり #暮らし #自由 #住教育 #進路選び 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
#87|失敗しない暮らしは、少しつまらない|住教育ラジオ
第87回目のテーマは「失敗しない暮らしは、少しつまらない」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、「失敗しない暮らしは、少しつまらない」ということで二つのキーワードを準備しました。 「偶然のある暮らし」と「移住ではない暮らし方」についてです。一つ目では「便利になるほど、予定外の出会いや記憶に残る体験が減っていくのかもしれない」って話。 二つ目では、「移住や旅行という言葉に収まらない、少しだけその場所で暮らしてみる感覚も大切なのではないか」って話。 #家づくり #暮らし #自由 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。「より良い暮らし」を押しつけるのではなく、一人ひとりが暮らしの輪郭を描いていくための視点と方法を届けていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。
#86|「移住しました」と、本人たちはあまり言わない|住教育ラジオ
第86回目のテーマは「『移住しました』と、本人たちはあまり言わない」です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.gle/9pEcZ5xva2xsjd949 今回は、上天草市在住でポッドキャスト「おにオチャ」を配信されているアユムさん、ツトムさんをゲストにお迎えしました。 テーマは「移住」という言葉との距離感です。 二つのキーワードは「試しに住む」と「ちゃんと関わる」です。 一つ目では、移住は一生を決め切る大きな覚悟だけではなく、縁のある場所に試しに住んでみる感覚から始まってもいいって話。 二つ目では、地域に入るなら、挨拶や清掃参加のような小さな関わりが、暮らしの入口になるって話。 「ここで一生暮らす」と決めすぎない。 でも、今その地域にいるなら、ちゃんと関わる。 移住や二地域居住を、もっと身近な暮らしの選択肢として考える回です。 #家づくり #暮らし #移住 #二地域居住 #地域 #上天草 #住教育ラジオ 【ゲスト】 おにオチャ 正式名称:おじいさんとおっちゃんの狭間でラジオ アユムさん ツトムさん 【話してる二人】 村田智仁(ムラタトモヒト) 一般社団法人住教育推進機構熊本支部支部長 株式会社銀杏開発代表取締役社長 https://ginnan-style.info 古市伸一郎 一般社団法人古民家再生協会熊本第一支部会員 株式会社Reborn代表取締役社長 https://reborn-and.com 🏠 住教育ラジオとは 住教育ラジオは、住教育をやさしく、日々の暮らしに引き寄せて解説し、リスナーが「自ら選択肢をつくる力」を育むことを目指すラジオ番組です。暮らし・住まい・地域・防災・コミュニティなど、私たちの生活をかたちづくる多様なテーマを取り上げ、実例や対話を通じて、それぞれの立場や価値観に応じた「選び方」や「考え方」を見つけていきます。 🏡 住教育とは 住まいの質を高め、より暮らしやすく豊かな住生活を実現するために、私たち一人ひとりが「より良い住まいと暮らしのあり方」について理解を深めることが必要です。特に次の時代を担う子どもたちが、日々の暮らしの中で住生活や住環境の豊かさに気づき、考え、実践していく力を養う教育、それが住教育です。 📜 住生活基本法より 「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定その他の基本となる事項について定める。」 ──この流れから生まれたのが「住まいと暮らしの教育」つまり“住教育”です。 第86回目のテーマは 「『移住しました』と、本人たちはあまり言わない」です。 今回は、上天草市在住でポッドキャスト「おにオチャ」を配信されている、アユムさんとツトムさんをゲストにお迎えしました。 移住という言葉を聞くと、 知らない土地へ行く。 人生を大きく変える。 そこで生きていくと決める。 そんな強いイメージを持つ人も多いかもしれません。 でも、お二人の話を聞いていると、移住はもっと自然なものにも見えてきます。 縁のある場所に行ってみる。 試しに住んでみる。 地域の人と少しずつ関わる。 気づいたら、その暮らしが続いている。 今回のキーワードは、 「試しに住む」 「ちゃんと関わる」 の二つです。 一つ目では、移住は一生を決め切る覚悟だけではなく、縁のある場所に試しに住んでみる感覚でもいいって話。 二つ目では、地域に入るなら、挨拶や清掃参加のような小さな関わりが、暮らしの入口になるって話。 移住、二地域居住、地域との関わり方。 それらを、肩に力を入れすぎず、でも誠実に考える回です。 ご意見・ご感想・ご質問などは↓のフォームから https://forms.g