毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/
最新エピソード
習近平氏、11年ぶりのホワイトハウス訪問 狙いは?
中国の習近平国家主席が米国を国賓として訪問し、トランプ米大統領と会談しました。習氏が首脳会談で勝ち得た成果、米中の発表内容に透ける食い違い、11月に予定される米中首脳の「第3ラウンド」の注目点を中国総局の河津啓介総局長が解説します。 フルバージョン(完全版)では「日中関係に改善の兆しは」をテーマに、中国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で高市早苗首相がどんな扱いを受けそうなのか展望をお伝えします。 ▽関連記事 「抗日」で台湾の主導権狙う中国 引き込まれるトランプ氏の危うさ https://mainichi.jp/articles/20260925/k00/00m/030/308000c 到着でいきなり「成功」つかんだ中国 米との「対等」関係に自信 https://mainichi.jp/articles/20260924/k00/00m/030/154000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
データセンターの建設ラッシュ 〝新たな公害〟をどう防ぐか
人工知能(AI)の普及に伴い、各地でデータセンターの建設が進んでいます。企業のクラウド活用が進み、生成AIや自動運転などデジタルサービスに不可欠な施設ですが、膨大な電力消費などの問題を抱え、海外では建設にストップをかける動きも出ています。高市早苗政権はデータセンターを官民投資の重点分野に位置づけますが、住民の理解を得るプロセスを怠るべきではありません。環境問題に詳しい下桐実雅子論説委員が解説します。 ▽関連記事・増えるデータセンター 新たな公害にせぬ対策を https://mainichi.jp/articles/20260822/ddm/005/070/070000c ・巨大データセンターの排熱で気温上昇? つくば住民、計画に懸念 https://mainichi.jp/articles/20260728/k00/00m/040/019000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
沖縄県知事選、なぜ基地反対派は大敗したか 今後の県政の行方は
9月13日投開票の沖縄県知事選で、高市早苗政権が支援した無所属新人の古謝玄太氏が現職の玉城デニー知事に14万票もの大差をつけて圧勝しました。古謝氏は42歳。沖縄の日本復帰後に生まれた初めての知事となります。 古謝氏の初当選、そして玉城知事を支持する基地反対派が大敗した背景に何があったのか。選挙結果から見える沖縄の複雑な民意とは? 現地で取材した那覇支局の平川昌範支局長が選挙戦の裏側を解説します。 番組のフルバージョンでは、修学旅行生が死亡した辺野古沖の転覆事故やSNS上の言説が選挙に与えた影響を深掘りします。 ▽関連記事 玉城氏は「基地問題」ばかり? 沖縄知事選、県民が刷新求めた背景 https://mainichi.jp/articles/20260913/k00/00m/010/095000c 沖縄知事選に「SNS介入」 投稿8割超は県外から、中傷合戦も https://mainichi.jp/articles/20260906/k00/00m/010/079000c 大差の結果は「偶然ではない」 沖縄県知事選で問われたこと https://mainichi.jp/articles/20260918/k00/00m/010/156000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
地価5年連続上昇で迫る新築戸建て1億円超え その背後で起きている変化とは
国土交通省が今月15日に発表した基準地価によると、全国平均の上昇率は1・5%となりました。上昇は5年連続です。 地価の上昇が続く中、住宅事情にも変化が生じてきているようです。「人生最大の買い物」といえる住宅購入の今を中島記者に話していただきます。 フルバージョンでは高市早苗政権下で進む不動産取得の規制強化が今後の不動産市況にどう影響を及ぼしそうか中島記者が解説します。 不動産業界で使われている「チャレンジ価格」にも変化がありそうとのこと。気になる「チャレンジ価格」にも迫ります。 ▽関連記事 今後どうなるタワマン価格 高市政権の外国人政策で影響も? https://mainichi.jp/articles/20260914/k00/00m/020/232000c 土地持たず、負担は低く マンション居住の新スタイル 注意点も https://mainichi.jp/articles/20260914/k00/00m/020/158000c 「第二の全東信か」 価格高騰続く不動産に潜む不都合な真実とは https://mainichi.jp/articles/20260914/k00/00m/020/139000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
米国で注目の民主社会主義とは 中間選挙が試金石に
11月の米中間選挙に向けて、民主党で「民主社会主義」を掲げる候補が注目されています。いったいどんな考え方なのか、日本人の感覚ではどう感じるか、米国の有権者にどこまで支持されるのか。北米総局の平野光芳特派員が解説します。 フルバージョン(完全版)では「トランプ大統領の中間選挙の戦略は」をテーマに、支持率が低迷するトランプ氏が期待する「勝ち筋」や中間選挙の情勢をお伝えします。 ▽関連記事 党大会見送った米民主党が抱える事情 中間選挙のカギは「密着」 https://mainichi.jp/articles/20260910/k00/00m/030/164000c 資金力で劣る民主党 「共和の半分」も 党内対立克服が課題 https://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/030/059000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
どうなる北朝鮮情勢 トランプ大統領は金正恩総書記と会談するのか?
米国のトランプ大統領が、北朝鮮の金正恩総書記との会談に前のめりとも言える姿勢を示しています。第1次トランプ政権時、2人は3回会談し、「個人的な信頼関係がある」と互いを持ち上げてきました。トランプ氏は最近、金氏と会談した時のツーショット写真をSNSに投稿したり、韓国との合同軍事演習を急に縮小したりしています。年内の会談を目標にしているのではないか、との観測も出ています。トランプ氏の意図は何か、米朝首脳会談は実現するのか。朝鮮半島情勢を長く取材してきた澤田克己論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「『核保有国』の意味と北朝鮮」をテーマに、核兵器を持つ国に対する国際社会の認識を説明します。 ▽関連記事 ・北朝鮮、米韓軍事演習に「壊滅的な報復対象」と反発 日程は短縮 https://mainichi.jp/articles/20260819/k00/00m/030/206000c ・社説 海図なき世界 北朝鮮の核問題 戦略の再構築を図らねば https://mainichi.jp/articles/20260824/ddm/005/070/081000c ・北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイル数発を発射 韓国軍 https://mainichi.jp/articles/20260912/k00/00m/030/001000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
草間彌生さん逝去 世界の第一線で活躍した前衛芸術家が残したもの
色鮮やかな水玉や網の目のモチーフとした作品で知られる草間彌生さん。世界的な人気を誇った前衛芸術家が8月亡くなりました。 その97年の生涯は波瀾万丈。「世界的スター」や「天才」の枠に収まらない草間さんの「人と芸術」を、清水記者に話していただきます。 フルバージョンでは、草間作品が宿す真の魅力について清水記者が解説します。 草間さんの芸術は我々に何を残したのか。草間作品が託したメッセージに迫ります。 <記事リンク> 前衛芸術家の草間彌生さん死去 97歳 水玉模様絵画、世界で活躍 https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/040/053000c 「ピカソを思わせる」 前衛芸術の第一線で活躍した草間彌生さん https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/200/336000c 草間彌生さんを「天才」で語れない フェミニズム美術でみる功績 https://mainichi.jp/articles/20260901/k00/00m/200/224000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
政府・日銀に圧力を強める米財務長官 米国は何に焦っているのか
日本の断固たる市場介入と金融政策を強く支持する――。米国のベッセント財務長官が日銀の金融政策や外国為替市場で進む円安・ドル高について言及することが増えています。日本が利上げを進めることで、円安・ドル高の是正につなげたいという思惑からですが、なぜい米国はそこまで強く日本にもとめるでしょうか。北米総局の浅川大樹特派員が解説します。 フルバージョンでは本編の主役・ベッセント財務長官の人となりなどを深掘りします。 ▽関連記事 円安基調、ついに転換点? 米「圧力」の裏にある懸念とリスク https://mainichi.jp/articles/20260911/k00/00m/020/331000c 「リフレ政策やめるべきだ」 米財務長官、植田氏・片山氏に迫る https://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/020/238000c 「世界同時金利高」焦る米国 中東、財政悪化…日銀へ圧力強め https://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/020/259000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
トランプファミリーが絡む東欧ビジネス 狙いは「欧州最後の秘境ビーチ」
東欧でトランプ米大統領の家族や関係者が絡んだビジネスの計画が次々と明るみに出ています。長女イバンカ氏が絡むアルバニアのリゾート開発を巡っては、抗議デモも起きています。現地のリアルな反応、抗議デモが収まらない理由、トランプ氏と東欧の「親和性」について、欧州総局(ブリュッセル)の岡大介特派員が解説します。 フルバージョン(完全版)では「欧州を巡った記者が感じる域内格差」をテーマに、おすすめの観光地から経済格差まで、硬軟織り交ぜて欧州の「今」をお伝えします。 ▽関連記事 「欧州の秘境」狙うトランプファミリー 反発招く「商業外交」 https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/328000c 私有化される米外交 トランプ系企業が西バルカンに食指のわけ https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/313000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
新幹線建設はまだ必要なのか? ブレーキかからぬ国家プロジェクト
新幹線の建設が計画通りに進んでいません。北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸は、迷走の末に今年7月、「小浜・京都ルート」で決着しました。北海道新幹線の延伸工事も遅れています。最大の課題が財源問題です。資材価格の高騰などで建設費は大きく膨らむ見通しです。そうした中、費用負担を巡って国とJRが対立しています。このまま新幹線建設を進めていいのでしょうか。運輸行政に詳しい山本明彦論説委員長が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「並行在来線が物語る沿線の現実」をテーマに、新幹線建設と引き換えにJRが手放す「並行在来線」の現実を考えます。 ▽関連記事 ・北陸新幹線の与党整備委、「桂川案」での延伸決定 自維が一致 https://mainichi.jp/articles/20260714/k00/00m/020/371000c ・計画決定から半世紀超 北陸新幹線、全線開通はいつ? 課題は? https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/040/266000c ・整備新幹線の貸付料、徴収期間を30年延長 国交省が方針決定 https://mainichi.jp/articles/20260731/k00/00m/040/400000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
大学生の生きづらさを考える 現役京大生が語る大学生活のリアル
毎日新聞は7月、京大に通う男子学生が自ら命を絶ったという事案をもとに、大学生が直面する生きづらさや支援のあり方について問題提起する記事を配信しました。 昨年1年間で自死した大学生は424人にも上り、背景に発達障害やその特性があるケースもあるとされます。近年、一部の大学では生きづらさを抱える学生を支援する動きも広がっています。 取材を担当したデジタル報道グループの黒田阿紗子記者、そして現役の京大生で、学生でつくる「京都大学新聞」編集員の砂川史佳さんをゲストにお迎えし、今の大学生を取り巻く困難について考えます。 番組のフルバージョンでは、砂川さんの知人で発達上の特性を抱える京大生がどんな試行錯誤をしながら大学生活に適応してきたのか、また大学に求められる支援のあり方について、さらに深掘りします。 ▽関連記事 京大生の息子はなぜ自死したのか 発達障害疑い大学に相談も https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/204000c 「俺は普通になりたかった」京大生のSOS 足跡たどった母の決意 https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/212000c 大学生の自殺防ぐには 発達障害と関連も 東大教授「分析に壁」 https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/263000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
中道改革連合7カ月で分裂、野党は臨時国会で存在感を示せるのか
中道改革連合、立憲民主、公明の3党は一つにまとまろうと協議を続けてきましたが断念しました。 中道は結党から約7カ月で事実上分裂することになります。リベラルから穏健保守まで幅広い層を結集し、右派色の強い高市早苗政権に対峙(たいじ)する狙いでしたが、行き詰まった格好です。 中道の分裂で国会の風景はどう変わるのでしょうか。政治部の樋口淳也記者に聞きます。 フルバージョンでは、中道分裂の裏で起きている新たな動きに迫ります。資金面で窮する中道、立憲の懐事情も探ります。 ▽関連記事 「どれを選んでも地獄」 中道分裂、「野党結集」の試み瓦解 https://mainichi.jp/articles/20260831/k00/00m/010/302000c 中道「分裂→統一会派」は理解されない? 合流白紙後の行方は https://mainichi.jp/articles/20260901/k00/00m/010/219000c 「対決より解決」続投の国民・玉木氏 試金石は28年の「天王山」 https://mainichi.jp/articles/20260906/k00/00m/010/248000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
米同時多発テロから25年 米国に残る傷痕と潮流
世界の衝撃を与えた米同時多発テロから11日で25年となります。米国とアフガニスタンに残る傷痕、「対テロ戦争」への米国民の思い、トランプ米大統領が触れない自身の責任について、北米総局(ワシントン)の松井聡特派員が分かりやすく解説します。 フルバージョン(完全版)では「アフガンとイラン 米国の戦争はどう変わったのか」をテーマに、アフガン戦争とイラン攻撃の類似点と相違点について深掘りします。 ▽関連記事 トランプ氏に感謝も、疑問募らせる米兵テロ遺族 米軍撤収5年 https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/030/016000c 「アフガンのように…」 ボルトン氏憂えるトランプ外交の危うさ https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/030/029000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
働きたい改革か、働かせたい改革か? 裁量労働制をどう考える
政府の働き方改革が逆回転を始めたようです。労働規制を強化して残業を抑制する方向から、制限を緩めて自由度を高める方向へ転換する流れが出てきました。人手不足感の強まりなどが背景にありますが、議論の焦点である裁量労働制には「定額働かせ放題」との批判もあります。働き手の健康や権利を守れるのでしょうか。労働問題に詳しい堀井恵里子論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「もう一つの論点、変形労働時間制」をテーマに、柔軟に働ける制度のメリットやデメリットについて考えます。 ▽関連記事 ・働き方改革は後退するのか いま問い直すべき原点 https://mainichi.jp/articles/20260820/k00/00m/100/224000c ・36協定締結を労基署がサポートへ 自民提言などを受け厚労省 https://mainichi.jp/articles/20260819/k00/00m/020/256000c ・働き方改革は「働かせない改革」? 地方経済に吹く逆風 https://mainichi.jp/articles/20260714/k00/00m/020/094000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
いざLA2028へ! バレー男子アジア選手権、ついに開幕
4日に北九州市で開幕したバレーボール男子のアジア選手権を特集。運動部副部長でバレー担当記者の小林悠太デスクと語ります。 優勝すれば、2028年ロサンゼルス・オリンピックの出場権を得る大事な大会を前に、日本代表は8月の親善試合で強豪・ブラジルと戦い1-3で敗れてしまいました。しかし、小林デスクは「アジア選手権へ向けて、安心材料が見つかった試合」と振り返ります。その理由とは――。 ▽関連記事 期間限定で3カ月50%OFF!|バレー応援割|毎日新聞デジタル https://lp.mainichi.jp/pr/adlp/volley2609/ ティリ監督がメンバー14人の選出理由を語る「甲斐選手も…」 https://mainichi.jp/articles/20260903/k00/00m/050/340000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
脱ホルムズやナフサ備蓄は進むのか? 政府による強靱化パッケージ施策
政府は8月末、中東情勢の混乱で明らかになったエネルギー需給構造の課題に対処すべく、新たなエネルギー対策をまとめました。 原油などの調達先を多様化して脱ホルムズ海峡を進めるほか、ナフサ不足にならないような対応も図る方針です。どんな手段を用いるのでしょうか、そして効果は期待できるのでしょうか。佐久間記者に聞きます。 フルバージョン(完全版)では「高市政権を支えるのは経済産業省?」と題して話します。高市政権を支える官僚に経産省出身者が多いだけでなく、政策的な重要性でも経産省の役割は大きくなっています。省内を取材する佐久間記者が分析します。 ▽関連記事 輸送費支援は「小遣い程度」 原油の脱ホルムズが見通せない背景 https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/020/280000c かつて石油業界が反発 復活したナフサ備蓄が直面する厳しい現状 https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/020/320000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
米国のイラン攻撃開始から半年 トランプ氏が理解できない「中東の論理」とは
米国とイスラエルが2月にイラン攻撃を始めてから半年が過ぎました。トランプ米大統領はイランの何を読み誤ったのか、そもそも成算はあったのか、「落としどころ」はあるのか。長期化するイラン情勢を外信部の金子淳デスクが分かりやすく解説します。 フルバージョン(完全版)では「イラン情勢から学ぶべきこと」をテーマに、日本が一連の中東の混迷から得られる教訓について深掘りします。 ▽関連記事 米国、イランとの「経済戦争」開始 中国金融機関への制裁が焦点 https://mainichi.jp/articles/20260825/k00/00m/030/048000c 移民ら暮らす「テヘランゼルス」 米イラン戦闘半年、失望の声も https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/030/175000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
日本の防衛政策はどこまで変わる? 安保3文書の改定とは
「安全保障関連3文書」と呼ばれる政府の重要文書が、今年末までに改定される見通しになっています。自衛隊を中心とする日本の防衛政策にとって大きな節目となるようです。なぜ今のタイミングで改定され、どのような見直しが行われるのでしょうか。主なポイントや課題を大場伸也・論説委員に聞きます。 有料のフルバージョンでは「非核三原則は変わる?変わらない?」をテーマに語ります。世界で唯一の戦争被爆国・日本の「国是」とされてきた三原則をめぐり、高市早苗政権の思惑や見通しを解説します。 ▽関連記事 安全保障ブレーキ役に変わった自民 不満募らせる高市首相の持論 https://mainichi.jp/articles/20260814/k00/00m/010/296000c 予算増も数値目標なき自民提言 安保3文書負担増とどう折り合い https://mainichi.jp/articles/20260525/k00/00m/010/374000c 終戦の日 歴代首相は何を語ったか 一貫せぬ戦争責任論 https://mainichi.jp/articles/20260816/ddm/003/040/114000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
熊本地震発生から1カ月 10年前の経験はどう生かされたのか
7月28日に発生した熊本地震から1カ月。38人が死亡し、今も約2600人が避難所生活を送っています。 熊本県には大きな活断層があり、10年前にも最大震度7の地震に見舞われました。被災地が今直面している課題は何か。2016年の熊本地震と比べ被害や復旧の状況はどう違うのか。熊本支局の久野洋次長が解説します。 番組のフルバージョンでは、熊本県がこの10年で防災や災害関連死の防止、避難所運営をどうアップデートしてきたのか、具体的に深掘りします。 ▽関連記事 「避難所より健康リスク高い」 車中泊避難、支援体制に残る課題 https://mainichi.jp/articles/20260731/k00/00m/040/409000c 「被害ないのに…」相次ぐ宿泊キャンセル 地震で足遠のく外国人 https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/040/240000c どこまで踏み込む?避難のマニュアル 爆発事故受け広がる見直し https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/020/226000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---
消費減税で高市政権支持率は上がるか 世論調査から読み解く
毎日新聞が22、23日に実施した全国世論調査で高市早苗内閣の支持率は、7月の前回調査と同じ41%でした。世論調査では、政府が来年4月から実施する方針を打ち出した飲食料品の消費税率1%への引き下げについての評価も聞いています。消費減税は、支持率にどう影響しているのでしょうか。世論調査室の野原大輔次長が、世論調査から高市政権の「今」に迫ります。 フルバージョンの深掘りトークは「終戦記念日の首相の靖国参拝見送り 世論調査から何がわかるか」と題してお送ります。高市首相は今回、靖国神社から離れた場所で祈りました。評価は分かれましたが、野原次長が世論調査の結果をもとに背景に迫ります。 ▽関連記事 消費減税、政権浮揚効果は限定的 物価高対策の「決め手」ならず https://mainichi.jp/articles/20260823/k00/00m/010/175000c 財源は?2年だけ? 高市首相「悲願」消費減税、賛否拮抗のワケ https://mainichi.jp/articles/20260820/k00/00m/010/159000c 内閣支持率41%で横ばい 靖国「遥拝」は評価分かれる https://mainichi.jp/articles/20260823/k00/00m/010/150000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---