🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ最高1位になりました!ありがとうございます! 科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。 このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。 ▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら) https://youtube.com/@sciencelog-w7v ▶ X(旧Twitter)はこちら https://x.com/sciencelog_w7v ふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。 #宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん
最新エピソード
地球の水は、宇宙へ逃げている?
地球の表面のおよそ7割を覆う、海。 水は蒸発して雲になり、雨となって地上へ戻ってきます。 でも、地球の水は本当にすべて地球の中を循環しているのでしょうか? 実は、地球の水に由来する物質の一部は、今も宇宙へ逃げています。 その鍵を握るのが、水を構成する「水素」です。 今回は、 地球の水は、どうやって宇宙へ逃げるのか? 太陽の紫外線と水素の関係 地球の水を守る「コールドトラップ」とは? 火星の水は、どこへ消えたのか? 地球の海も、いつかなくなってしまうのか? についてお話しします。 かつて川や湖が存在した火星と、今も豊かな海をたたえる地球。 二つの惑星の違いをたどると、水を守り続けることの難しさが見えてきます。 私たちが当たり前のように眺めている青い海。 その水の一部は、今この瞬間も、宇宙への長い旅に出ているのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #地球 #水 #水素 #大気 #火星 #惑星科学 #宇宙の不思議
月の砂は、なぜ宇宙服にくっつく?
月面を歩く宇宙飛行士。 真っ白な宇宙服で活動しているイメージがありますが、実際のアポロ計画では、宇宙飛行士たちはあるものに悩まされました。 それが―― 月の砂です。 月の表面は、「レゴリス」と呼ばれる細かな砂や岩石のかけらに覆われています。 この砂、宇宙服につく。 道具にもつく。 さらには宇宙船の中にまで入り込んでくる。 しかも、なかなか取れません。 なぜ月の砂は、これほど厄介なのでしょうか。 今回は、 ・月の砂「レゴリス」とは何か ・地球の砂とは何が違うのか ・なぜ月の砂は角ばっているのか ・なぜ宇宙服にくっつくのか ・将来の月面生活で、なぜ砂対策が重要なのか についてお話しします。 人間が月で暮らすために必要なのは、ロケットや宇宙服、酸素や水だけではありません。 意外な難敵は、ずっと足元にあります。 ただの砂――に見える、月のレゴリスです。 小さな砂粒から、地球と月の環境の違いをのぞいてみましょう。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #月 #月面 #レゴリス #宇宙服 #アポロ計画 #月面探査 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
土星を巨大な海に浮かべたら、本当に浮く?
巨大な輪を持つ惑星、土星。 実は土星について、こんな話があります。 「土星は、水に浮く。」 あれほど巨大な惑星が、本当に海にぷかぷか浮かぶのでしょうか。 ポイントになるのは、物質の「密度」。 水の密度が1立方センチメートルあたり約1グラムなのに対して、土星の平均密度は約0.69グラム。 数字だけを見ると、確かに水より低いのです。 では、土星が丸ごと入るほど巨大な海を用意すれば、本当に浮かべられる? 実はここから、話はそう単純ではなくなります。 今回は、 ・なぜ「土星は水に浮く」と言われるのか ・巨大な土星なのに、なぜ密度が低いのか ・土星には地球のような「地面」があるのか ・土星サイズの海を作ると何が起きるのか ・結局、本当に土星は水に浮くのか について考えます。 巨大だからといって、ぎっしり詰まっているとは限らない。 「土星は水に浮く」という有名な話から、巨大ガス惑星の不思議な中身をのぞいてみましょう。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #土星 #太陽系 #惑星 #密度 #ガス惑星 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
太陽は燃えているのに、なぜ酸素がいらない?
太陽は、まるで巨大な炎の球のように見えます。 でも、ちょっと不思議です。 火が燃えるためには酸素が必要なはず。 それなのに、地球のような空気がない宇宙で、太陽は約46億年もの間、輝き続けています。 なぜ太陽には、酸素がいらないのでしょうか。 実は―― 太陽は「燃えて」いません。 少なくとも、焚き火やろうそくのような「燃焼」とは、まったく違う仕組みで輝いています。 その舞台は、温度およそ1500万℃にもなる太陽の中心部。 そこで起きているのが、核融合です。 今回は、 ・火が燃える「燃焼」とは何か ・なぜ太陽には酸素が必要ないのか ・太陽の中心で起きている核融合とは? ・太陽はなぜ何十億年も輝き続けられるのか ・私たちに届く太陽の光は、どこから生まれたのか についてお話しします。 毎日のように見ている太陽。 燃え盛る炎のように見えても、そこで起きているのは、私たちの身近な「火」とはまったく違う現象です。 太陽は燃えているのではなく、核融合によって輝いている。 いつもの太陽が、少し違って見えてくるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽 #核融合 #水素 #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい 寝る前
太陽にも「雨」は降る?
雨といえば、空から降ってくる水滴。 では―― 太陽にも「雨」は降るのでしょうか。 太陽の表面は約5500℃。さらにその外側に広がる「コロナ」は、100万℃を超えるほどの高温になります。 もちろん、そこで水の雨が降るわけではありません。 ところが太陽には、本当に「雨」と呼ばれる現象があります。 その名は、コロナレイン。 太陽の上空にある高温のプラズマが冷え、密度の高いかたまりとなって、磁力線に沿うように太陽へ降り注ぎます。 今回は、 ・太陽の「雨」とは何なのか ・なぜ100万℃を超えるコロナで物質が冷えるのか ・なぜまっすぐではなく、曲線を描いて落ちるのか ・地球の雨と太陽の雨には、どんな共通点があるのか についてお話しします。 遠くから見ると、静かに輝いているように見える太陽。 でもその周りでは、巨大な磁場がうねり、プラズマが動き、ときには「雨」となって降り注いでいます。 太陽にも雨は降る。 ただしそれは、傘ではどうにもならないプラズマの雨です。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽 #コロナレイン #プラズマ #太陽活動 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
宇宙で紙飛行機を飛ばしたらどうなる?
紙を折って作った紙飛行機。 地球では、投げると空気の中を滑るように飛び、やがて地面へ降りてきます。 では―― 宇宙で紙飛行機を飛ばしたら、どうなるのでしょうか。 無重力だから、どこまでも飛び続ける? それとも、空気がないから飛ばない? 実はこの疑問、「宇宙船の中」と「宇宙船の外」で答えがまったく違います。 宇宙船の中には空気があります。でも、地上のような「下へ落ちながら滑空する」飛び方にはなりません。 一方、宇宙船の外はほぼ真空。翼は地球上のようには働きません。 それでも紙飛行機は、その場に止まるわけではなく――。 宇宙で紙飛行機を飛ばしてみると、見えてくるのは宇宙の不思議だけではありません。 普段は意識することのない、**地球を満たしている「空気」**の存在です。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #紙飛行機 #微小重力 #無重力 #宇宙船 #人工衛星 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
宇宙で方位磁針を使ったら、どっちを指す?
方位磁針を机の上に置くと、針はくるっと回って北を指します。 では―― この方位磁針を宇宙へ持っていったら、どこを指すのでしょうか。 地球の北? 太陽? それとも、どこも指さなくなる? そもそも宇宙に「北」はあるのでしょうか。 方位磁針の針は、北という方角そのものを知っているわけではありません。小さな磁石である針が、周囲の磁場に反応して動いています。 そして地球の磁場は、地表だけでなく宇宙空間にまで広がっています。 ということは、宇宙へ出ても方位磁針は……? 今回は、小さな方位磁針から出発して、 ・方位磁針はなぜ北を指すのか ・地球を取り囲む「磁気圏」とは何か ・宇宙では方位磁針はどこを指すのか ・宇宙に「北」や「南」はあるのか についてお話しします。 いつも何気なく見ている小さな針。 その動きの向こうには、目には見えない地球規模の磁場が広がっています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #方位磁針 #磁場 #地磁気 #磁気圏 #地球 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
土星の南極に「巨大な十角形」が見つかった?
土星の北極には、以前から有名な巨大な「六角形」があります。 ところが今度は―― 南極に、巨大な「十角形」が見つかりました。 2026年9月2日、NASAとESAがハッブル宇宙望遠鏡による新たな観測結果を発表。 過去のデータを調べると、2023年の観測にもすでに十角形のかすかな兆候があり、その後、しだいに形がはっきりしてきたことが分かりました。 しかもこれは、単に雲が十角形に並んでいるだけではなく、土星の大気を流れるジェット気流や巨大な波に関係した構造だと考えられています。 北極には六角形。 南極には十角形。 なぜ土星の大気は、こんな不思議な幾何学模様を作るのでしょうか。 そして、この十角形はこれからも残り続けるのでしょうか。 今回は、発見されたばかりで、まだ科学者にもすべては分かっていない土星の最新ニュースをお話しします。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #土星 #ハッブル宇宙望遠鏡 #NASA #太陽系 #宇宙ニュース #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。
太陽に「地面」はあるの?
太陽の写真を見ると、くっきりと丸い輪郭が見えます。 まるで、そこに「表面」があるように見えますよね。 では―― 太陽に、地球のような地面はあるのでしょうか。 実は太陽には、私たちが立つことのできる固い地面はありません。 太陽の大部分は水素とヘリウムでできた、高温のプラズマ。 それなのに、なぜ私たちには「表面」が見えているのでしょうか。 その鍵になるのが、**「光球」**と呼ばれる領域です。 今回は、 ・太陽に地面はあるのか ・太陽の「表面」に見える光球とは何なのか ・もし太陽へ落ちていったら、どこかに着地できるのか ・太陽の中心では何が起きているのか についてお話しします。 あれほどはっきりと丸く見える太陽。 でも、私たちが見ているその「表面」は、触れることのできる地面ではありません。 今度、太陽の写真を見るとき、その輪郭の向こうに巨大なプラズマの世界が続いていることを、少しだけ想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽 #光球 #プラズマ #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
土星の輪は、いつか消える?
土星と聞いて、まず思い浮かべるもの。 おそらく、あの美しい輪ではないでしょうか。 ずっと昔からそこにあり、これからも変わらず残り続けるように見える土星の輪。 でも―― あの輪は、永遠にあるわけではありません。 土星の輪は一枚の円盤ではなく、氷や岩石などでできた無数の粒の集まり。 そして今、その物質の一部が少しずつ土星へ降り注いでいます。 その現象は「リング・レイン」とも呼ばれています。 今回は、 ・土星の輪は何でできているのか ・「リング・レイン」とは何なのか ・土星の輪は本当に消えてしまうのか ・現在の輪はいつ生まれたのか についてお話しします。 土星そのものは約45億年前に誕生しました。 でも、現在の美しい輪は、それよりずっと若い可能性があります。 輪のない土星があり、輪が生まれ、そしていつかまた姿を変えていく。 長い宇宙の歴史から見れば、私たちは偶然、美しい輪を持つ土星を見ることのできる時代に生きているのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #土星 #土星の輪 #リングレイン #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前にききたい
太陽系は天の川銀河を何回まわった?
地球が太陽のまわりを一周すると、1年。 では―― その太陽も、何かのまわりを回っているのでしょうか。 実は太陽は、地球や木星などの惑星を連れて、天の川銀河の中を旅しています。 その速さは、秒速およそ230キロ。 それでも巨大な天の川銀河を一周するには、2億年以上もの時間がかかります。 太陽系が誕生してから、およそ46億年。 ではこれまで、天の川銀河を何周したのでしょうか。 今回は、 ・太陽系は銀河のどこにいるのか ・天の川銀河を一周するのに何年かかるのか ・太陽系は誕生してから何周したのか ・恐竜がいたころ、太陽系はどこにいたのか についてお話しします。 私たちは毎年、太陽のまわりを一周して、同じ場所へ戻ってきたように感じます。 でも、その太陽自身も銀河の中を旅しています。 去年の今日と、今日。 地球は宇宙の中では、もう違う場所にいるのです。 今夜は、地球という小さな星に乗って続けている、私たちの銀河旅行を少しだけ想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽系 #天の川銀河 #銀河 #地球 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
宇宙の端まで行ったら、その先には何がある?
もし宇宙船に乗って、宇宙の端を目指したら。 地球を離れ、太陽系を抜け、天の川銀河さえも遠く離れていく。 そして、どこまでも宇宙を進み続けた先には――いったい何があるのでしょうか。 私たちが見ることのできる宇宙には、「観測可能な宇宙」と呼ばれる限界があります。 現在の距離にすると、その半径はおよそ465億光年。 でも、そこに宇宙を仕切る壁があるわけではありません。 その向こうにも宇宙は続いている可能性があります。 では、宇宙全体に本当の「端」はあるのでしょうか。 そして、もし宇宙に端があるとしたら、その外側には何があるのでしょうか。 今回は、 ・「観測可能な宇宙」とは何か ・なぜ宇宙の端は壁ではないのか ・宇宙は有限なのか、無限なのか ・「有限なのに端がない宇宙」とはどういうことなのか ・そもそも「宇宙の外」というものは存在するのか について、宇宙船に乗って果てを目指すように、一緒に考えていきます。 いつもより少し長い、約5分の宇宙旅行。 今夜は少しだけ、宇宙の果てまで旅をしてみませんか。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #宇宙の果て #宇宙の謎 #宇宙論 #観測可能な宇宙 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい
宇宙で一番大きなブラックホールはどれくらい大きい?
ブラックホール。 光さえ逃げることのできない、宇宙でもっとも不思議な天体のひとつです。 では―― 宇宙で一番大きなブラックホールは、いったいどれくらい大きいのでしょうか。 宇宙には、太陽の数十億倍、さらに数百億倍もの質量を持つ「超巨大ブラックホール」が存在します。 最大級のものになると、そのスケールはもはや想像することさえ難しいほど。 もし、そんなブラックホールを太陽の場所に置いたら? 地球はもちろん、太陽系の広い範囲が「事象の地平面」と呼ばれる、光さえ戻れない領域に入ってしまうものもあります。 今回は、 ・ブラックホールの「大きさ」とは何なのか ・超巨大ブラックホールはどれほど巨大なのか ・なぜそこまで大きく成長できるのか ・ブラックホールとクエーサーの意外な関係 についてお話しします。 姿を見ることはできないのに、その巨大な重力によって確かに存在がわかるブラックホール。 今夜は、遠い銀河の中心に静かに潜む、想像を超える巨大な存在を思い浮かべてみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #ブラックホール #超巨大ブラックホール #事象の地平面 #クエーサー #宇宙の不思議
宇宙で一番古い星は何歳?
宇宙が誕生したのは、今からおよそ138億年前。 では―― 宇宙で一番古い星は、何歳なのでしょうか。 宇宙には、130億年以上も前に生まれたと考えられている星が、今も存在しています。 その中でも有名なのが、「メトシェラ星」と呼ばれる HD 140283。 この星はかつて、年齢を詳しく調べたところ、なんと「宇宙そのものより古い」という推定結果が出たことで注目されました。 宇宙が生まれる前から星があった? もちろん、現在は観測や計算の誤差を考慮すれば、宇宙の年齢と矛盾しないと考えられています。 それでも、この星が宇宙の非常に早い時代から存在している、とても古い星であることに変わりはありません。 今回は、 ・宇宙で最も古い星々はどれくらい昔に生まれたのか ・「メトシェラ星」とはどんな星なのか ・なぜ一時期「宇宙より古い」と推定されたのか についてお話しします。 太陽も、地球も、まだ存在していなかったころから輝いてきた星。 今夜は、その小さな光の向こうに流れる、130億年以上という時間を想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #星 #メトシェラ星 #HD140283 #宇宙の歴史 #宇宙の不思議 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。
宇宙で一番大きな星は、どれくらい大きい?
私たちの太陽は、直径およそ140万キロ。 地球を100個以上並べられるほど巨大な星です。 でも宇宙には―― そんな太陽さえ、小さく見えてしまう星があります。 それが「赤色超巨星」と呼ばれる、巨大な星たちです。 もし、そんな星を太陽の場所に置いたらどうなるのでしょうか。 水星も、金星も、地球も、火星も、その巨大な星の中。 最大級のものでは、その表面が木星の軌道付近、あるいはそれを超えるほどまで広がる可能性があります。 小さな星は、静かに長く。 大きな星は、激しく短く。 今夜は、太陽系さえ包み込んでしまうような巨大な星の姿を、少しだけ想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #恒星 #赤色超巨星 #太陽 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい科学
宇宙で一番長生きする星は何?
夜空に輝く星にも、 私たちと同じように寿命があります。 では―― 宇宙で一番長生きする星は、 どれくらい生きるのでしょうか。 太陽の寿命は、およそ100億年。 それだけでも想像を超える時間です。 ところが宇宙には、 何兆年もの間、静かに輝き続けると考えられている星があります。 その名は「赤色矮星」。 実は宇宙が誕生してから約138億年しか経っていないため、 赤色矮星はまだ一つも寿命を迎えていないと考えられています。 今回は、 ・赤色矮星とはどんな星なのか ・なぜ何兆年も輝き続けられるのか ・宇宙がまだ一度も見たことのない「星の最期」 について、わかりやすくお話しします。 今夜、夜空を見上げたとき。 その小さな光の中に、想像もできないほど長い時間が流れていることを思い出してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #赤色矮星 #恒星 #宇宙の不思議 #宇宙好き #寝る前に聞きたい
宇宙で一番速く回る天体は何?
地球は24時間かけて、ゆっくり1回転しています。 では―― 宇宙で一番速く回る天体は、どれくらいの速さで回っているのでしょうか。 その正体は、「パルサー」と呼ばれる特別な中性子星。 中には、1秒間に700回以上も回転するものが見つかっています。 なぜそんな速度で回ることができるのでしょうか。 今回は、 ・中性子星とは何か ・パルサーが超高速で回転する理由 ・宇宙で最も速く自転する天体の驚き について、わかりやすくお話しします。 今夜、夜空を見上げたとき。 その星々の中には、私たちの想像をはるかに超える速さで回り続ける天体が、今この瞬間も静かに時を刻んでいるのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #パルサー #中性子星 #宇宙の不思議 #宇宙好き #寝る前に聞きたい科学
宇宙で一番寒い場所はどこ?
宇宙は、とても冷たい場所です。 何もない宇宙空間でも、その温度はおよそマイナス270℃。 では―― 宇宙で一番寒い場所は、どこなのでしょうか。 地球から約5,000光年離れた場所に、「ブーメラン星雲」と呼ばれる不思議な天体があります。 その温度は、およそマイナス272℃。 絶対零度まで、あとわずかです。 なぜ、もともと冷たい宇宙空間よりも、さらに冷たくなることができるのでしょうか。 今回は、自然界で知られている最も低温の場所のひとつ、ブーメラン星雲の不思議に迫ります。 遠い宇宙で、絶対零度に限りなく近い冷たい雲が、今も静かに広がっています。 今夜はそんな宇宙の景色を、少しだけ想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #ブーメラン星雲 #絶対零度 #星雲 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい科学
宇宙で一番明るいものは何?
宇宙で一番明るいものは何でしょうか。 地球から見ると、太陽は圧倒的な明るさを放っています。 でも宇宙には、その太陽をはるかに超える光を放つ天体が存在します。 その名は「クエーサー」。 超巨大ブラックホールへ大量のガスが吸い込まれることで生まれる、宇宙でも最も明るい天体のひとつです。 今回は、 ・クエーサーとは何か ・なぜブラックホールのまわりがこれほど明るくなるのか ・銀河全体よりも明るく輝く驚きの理由 について、わかりやすくお話しします。 今夜、夜空を見上げたとき。 その光の向こうで、銀河さえかき消すほどの輝きが、今も静かに宇宙を照らしているのかもしれません。 このチャンネルを気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ を付けて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #ブラックホール #クエーサー #宇宙の不思議 #宇宙好き #寝る前に聞きたい科学
夜空の星は、本当は何個見えているのか?
夜空を見上げると、たくさんの星が輝いています。 では、私たちは一体何個の星を見ることができるのでしょうか。 実は、肉眼で見える星は、空全体でも約6,000個ほど。 一度に見られるのは、その半分ほどしかありません。 ところが視点を宇宙へ広げると、その数は一気に想像を超えていきます。 今回は、 ・肉眼で見える星の数 ・天の川銀河にある星の数 ・宇宙全体にはどれくらいの星があると考えられているのか について、夜空を眺めながら一緒に考えてみましょう。 今夜、空を見上げたとき。 あなたが見ている星空は、宇宙のほんの入り口なのかもしれません。 このチャンネルを気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ を付けて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #星空 #夜空 #天の川銀河 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい科学