元小学校教員、現在は道東地域で大学教員をしている「いしまさ」の教育radio。 子どものこと、授業のこと、教師として働くこと。 悩んだり、立ち止まったりしながら考えていることを、ゆるく語ります。 聴き終わったときに、 「もう少し、この先へ行ってみよう」 そんなふうに思ってもらえたらうれしいです。 番組関連情報は「いしまさ教育note」で発信中。 https://note.com/ishimasa_radio
最新エピソード
【子ども理解】子どものことをよく見ることから始まる#017
夏から秋にかけて校内研修や教育委員会の研修会でお話ししたことを振り返ってのトークです。 子どものことをよくみる 解像度高く子どもをみる そんなお話です。
【著者ゲスト】#016-2 後編 | 臨時教職員運動の視点から | 野邑知史さんと。
臨時教職員の採用試験について、30年近くにわたり、改善に取り組んでこられた、特別支援学校教員の野邑知史さんをゲストに! 採用試験というと大学,大学生が話題の中心になりがちですが、学校には多くの臨時教職員の方々が働いていて、その人たちも採用試験を受けています。 学校での教員としての働きは採用試験でなぜ真っ当に評価されないのか? 野邑さんと縦横無尽に語ります!
【雑誌『教育』】10月号教員採用試験について、教科研常任ヒノキさんと話したよ。#016
🎙️ 今回の「いしまさ教育radio」では、雑誌『教育』10月号の特集「教採『改革』に振り回される大学・受験生」を取り上げました。 教員採用試験の早期化や試験内容の変化、谷口さん自身の受験経験を交えながら、教員採用試験は何のためにあるのかを考えます。 試験のハードルを下げるだけで、教員不足は解消するのでしょうか。教師が誇りをもって働き続けられるために必要なこと、教師の専門性や仕事の魅力について語り合いました。
【授業づくり】指導案きらいですか?時間内に終わりますか? #015
教育実習の巡回指導シーズンに入りました。 授業を見せてもらえるのは本当にありがたいことです。 実習生の授業から考えたこと、実習生とお話をして考えたことについて話しています。 キーワードは、指導案と時間内に終わらない〜。。。 です。
【雑誌「教育」】|9月号 教科研常任委員のヒノキさんと不登校について語る#014
season2 では月刊誌「教育」を発行している教育科学研究会の常任委員ヒノキさんと共に、特集テーマについて紹介したり、話したりします。
【1周年SPECIAL】いしまさ教育radioの音楽を作った高阪さんと#013
Season2、スタート! リニューアル初回は、この番組の音楽をすべて作ってくれている、元同僚の高阪さんと釧路でトーク。 北海道に来て感じたこと、番組音楽ができるまでの話、そして一緒に働いていた頃の学校での思い出へ。科学実験や子どもたちとの創作活動など、話はいつしか「教師自身が面白がること」の大切さにも広がっていきます。 番組の裏側と、二人の教師時代が交差する、Season2最初のスペシャル回です。 高阪さんを知らない方も、ぜひ。
【図書紹介】障害のある子どもたちの物語3選#012
障害や困難を抱える子どもたちが主人公の物語をおすすめしてみました。
【働き方改革】高橋哲さんをゲストに!先生達はもっと求めていいのだ!#011
オープニング 〜 02.00 教育エッセイ第2話 〜 0.730 高橋哲さんとトーク. 〜. 35.50 過去に書いた教育エッセイを、学生さんに朗読してもらいました。 ゲスト大阪大学:高橋哲さんとのトークは編著「教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか」の紹介と、 あの土佐町合宿から生まれた#無休憩は違法です break through アクションについて。
【子ども理解と指導】暴言に悩む時:「わかるよ」から始まる声かけ#010
今回は、研究会で出会った「教師の判断」をめぐる話からスタート。子どもの言葉がエスカレートしていく場面で、教師はなぜ最初に「ダメ」と言わなかったのか。 教室で交わされる一言には、教師の水面下の判断力に支えられています。実践報告を協働的に読み解くことで、その“水面下”が少しずつ言葉になっていく。そんな話をしています。 【新コーナー、はじめます。📚】 今回から、昔の教育雑誌連載を朗読しながら紹介するコーナーを始めました。 実はこれ、私がまだ現場にいた頃、ペンネームで書いていた原稿です。 教室の中で起きた、小さな出来事。 でも、その瞬間にしか見えない子どもの姿を、言葉で掬おうとしていました。 今回取り上げたのは、 『卵がかえる瞬間見たの!』 今読むと、若い頃の自分の文章には少し照れるところもあります。大変だけど子どものそばにいるから出会えることの価値は、教師にしか感じられないことで、まず教室に起きていたことを、ちゃんと残したい。そう思っていたことは、今も変わりません。 そんな連載の一端を紹介します。🎙️
【働き方改革】教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか 現場で頑張る新採先生のこと#009
0.00- オープニングトーク 5.25- 本の紹介 高橋哲編『教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか』日本評論社2025 14.30- そーっと始める新採先生のしなやかさ
【学級づくり】大切にしたい4月「はじまり」の時#008
新年度が始まる4月。 期待よりも不安が勝ってしまいそうな新任教師や教育関係者の皆さんに贈ります。 今回の「いしまさ教育radio」では、生活環境の激変によるストレスや、「朝ちゃんと起きられるか」といった誰もが抱える 等身大の不安 に寄り添います。 いしまさ自身の失敗談や、職員室独特の言葉に戸惑った経験など、現場のリアルな空気感を交えながら、新しい環境で「自分らしく」スタートを切るためのヒントを探ります。 番組で紹介する主なトピック: オープニング 〜 04.44 自分の「元気」をちょっと上げる魔法: 本屋や文房具屋へ足を運び、お気に入りのカップや道具を揃えてみては? 〜10.00 何より大切にしたいのは 、初日に子どもたちへ「あなたたちの担任になれて嬉しい」という気持ちを全力で伝てください。 忙しさに追われがちな春の出発を、少しだけ軽やかに、そして前向きに感じてもらえる配信です。 「焦らず、気負わず」 、あなたと子どもたちにとって素敵な1年が始まることを願って・・・ 今回は23分46秒の配信です。
【授業づくり】お悩み相談・授業がうまくいかない 執筆原稿紹介:卒業という節#007
オープニングトーク0.43- 3ヶ月ぶりの収録。新しく決まったゼミ生たちのこと。 お便りとおしゃべり6.43- 授業で苦手だったことについて話しました。大切なことは、子どもの姿から授業を振り返ること。 執筆原稿紹介15.35- そして3月。もう一つは、卒業という「節」について考えます。
【いしまさ👓】いしまさネットで話題に!? & 環境治療という考え方#006
2ヶ月ぶりの配信となりました、いしまさ教育radio 今回は、ゲストなしで私いしまさがひとりで30分のトークをします。 ・釧路の冬0.00-3.16 ・いしまさネットで話題に!?3.17-13.45 ・環境治療って?13.46-28.53 の長短3本のトークでお送りします。ふんがっふっふっ。
【授業づくり】ゲスト入澤さん(奈良教育大付属小学校)と語る授業・子ども・教師論 後編#005
関西あたりの感覚でいうと、釧路はもう冬です。が、季節はまだ秋です。これからやってくる釧路の冬に今から震えています。今回も前回に引き続き、奈良教育大学附属小学校 入澤佳菜さんとのトークです。オープニングトークはご挨拶程度で、30分丸々入澤さんとのトークです。国語の授業のこと、子どものためにってどいうことだろう、教師のねがいも大切にしてほしい・・・と、授業論・子ども論・教師論。30分でぎゅっと語り尽くし足りないけど、語り尽くしました。
【授業づくり】ゲスト入澤さん(奈良教育大付属小学校)と語る授業・子ども・教師論 前編#004
10月後期の授業が始まりました。 いしまさは、後期特別支援教育授業論という講義を担当しています。教育実習の授業をいくつも参観させてもらった中で、授業というしごとを、どのように(いったん)わかりやすく理解すれば、いいんだろう?と考えさせてもらいました。 ゲストは奈良教育大学附属小学校の入澤佳菜さんです。 0m39sec -授業という営み 象のクイズと教師のしごと 09m10sec- 子どものねがいって? ゲスト入澤佳菜さん
【教育実習】受け入れる先生の気持ち・実習生と指導教員だった二人のトーク#003
北海道教育大釧路校は実習期間真っ只中です。 そこで今回は、教育実習を今年初めて担当した30代の先生と、17年前いしまさ学級で教育実習をしたアラフォー先生のお二人とのトークを配信します。 実習を受け入れる側の先生の気持ち、実習で学んだこと感じたことは17年後の今どうなっているか、そんなことをゆるっとおしゃべります。実習の通勤途中にでも聞いてください。 02m30sec -今年初めて実習生を担当したチカさんトーク 17m21sec- 17年前いしまさ学級で実習をしたツヨシくんトーク
【図書紹介】ひらがなの土台づくり|学生さんとトークコーナー#002
第2回 いしまさ教育radio 今回も釧路の学生さんとのおしゃべりと、本の紹介二本立て。 02m35sec- 今回登場の学生さんは、なんと去年いしまさ学級を参観に来ている学生さんです。インクルーシブ教育について講じているいしまさ先生の教室、実際はどうだったの? 10m12sec- BOOK 紹介は、SKCキッズカレッジブックレットNO.1 深川美也子著「就学前から1年生のひらがなの土台づくりー音韻意識と発達保障」(文理閣) https://www.bunrikaku.com/book1/book1-883.html この本を一緒に紹介してくれる山本さんは、いしまささんと同期採用の小学校の先生。通級指導教室や、1年生の指導でこの本で紹介されている方法と理論を用いてみたら・・・ いしまさ教育no+eも合わせてお読みください。
【授業づくり】教科書をうまく使ってオリジナルの授業づくりを!ゲスト村越さん(北教大札幌:社会科教育)#001
記念すべき第一回は北海道教育大学スペシャル!です。オープニングトークとして私が勤める北海道教育大学釧路校の学生さんと先日の津波警報の時のことなどのおしゃべりタイム、そして12:42ーから札幌校社会科教育研究室の村越先生に 教育8月号第2特集 掲載の「教科書の枠をずらして授業をつくる」についてお聞きします。番組情報、うら話などが読める いしまさ教育note もぜひ