会社をつくるって実際どうなの? 挑戦する若手社長たちが、創業前の人生背景から起業後のリアルな経営体験まで、ざっくばらんにお話しします。 「起業って面白そう」「でもちょっと不安…」そんなあなたの背中を押す番組です。
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#32 慶應卒・大手デベ出身のエリートが原状回復工事を手がける建設会社社長に?──建設業界の未来を変える27歳社長の創業秘話(赤澤蓮次郎さん後編)
エピソード概要文(Spotify説明文) 前編・後編で同じ文章を使用します。 今回のゲストは、株式会社Tetna Japan代表の赤澤蓮次郎さん。原状回復工事を軸に、リフォーム・アパート新築まで手がける創業2期目の27歳社長です。 生まれは川崎・武蔵小杉。祖父が地元で不動産屋を営んでいました。小5・小6で勉強から逃げ、塾の答えを全部書き写して満点を装っていた少年が選んだ進学先は、兄も通うPL学園。6代続く家系で、家族全員がPL学園出身という環境でした。 打ち込んだのはバトントワリング。団体戦の全国優勝が当たり前という強豪校で、入部当初は下手すぎて団体戦から外されるところからスタートし、猛練習の末に全国の選手へ。ところが高校1年、全国大会の最中に腱鞘炎が悪化して腕が動かなくなります。志望していた大学の推薦の道も、そこで消えました。 「じゃあ勉強するしかないよね」。高校2年でバトンをやめ、人生で初めて勉強に全振りし、慶應義塾大学へ。今も母校で語り継がれる逆転劇です。 大学では体育会系そのもののダンスサークルへ。1年生で卒業公演の主人公役を任され、駅前の空間で朝4時まで練習する日々。──「あのおかげで、会社に入ったらぬるいなと思いました」。 新卒で入ったのは東京建物。配属はマンション用地の仕入れで、月400件の情報を精査してほぼ全部断り続ける仕事です。新卒2年目から80億円規模の案件を担当し、社長決裁まで稟議を通し、売上トップへ。それでも入社前にノートに書いた「3年で辞める」の通り、丸3年で退職します。 次に選んだのはM&A仲介。1人で月3,500社に電話をかける環境で、インセンティブもなく、「自分は何をやっているんだろう」と人に会えなくなった時期。わずか半年で辞め、たどり着いたのが建設・原状回復の世界でした。軽トラに乗って、夜中に部屋を拭く日々。年間500現場を回します。 SNSで「退去費用のぼったくり」が炎上する原状回復業界には、入居者 → 管理会社 → 工事会社 → 職人という分厚いピラミッド構造があります。ガイドラインも裁判事例も存在するのに、現場でそれを読み込む人はいない。赤澤さんはそこを頭に叩き込み、管理会社から「この担当者に任せればクレームが出ない」と指名される立場を取りにいきました。相見積もりはいつでもどうぞ、というスタンス。安い見積もりが出てきたら「それ、この項目が入っていませんよ」と指摘できるからです。業界で1ヶ月かかることもある見積もりを、24時間以内に出す。 職人があぶれればリフォームを始め、そこから新築へ。土木・基礎・足場まで職人を揃え、今ではハウスメーカーへの土地持込営業まで手がけています。10期目に売上100億円が目標です。番組では、ホワイトカラーとブルーカラーの中間を担う「水色カラー」という新しい職種構想も飛び出します(ネーミングには総ツッコミが入ります)。 最終的に描いているのは、「職人が資本家になる」世界。工程を細分化してマニュアル化し、時間単価を上げ、職人が不動産投資家になれるプラットフォームを10年でつくる──。 起業ってぶっちゃけどう? 赤澤さんの答えは・・・・ 6代目の家系とPL学園 :家族全員がPL学園出身。バトントワリングを日本に持ち込んだとされる学校で、全国優勝が当たり前の環境 腱鞘炎で腕が動かなくなった高1 :全国選手からの転落、消えた大学推薦、そして高2からの猛勉強で慶應へ 体育会系のダンスサークル :1年生で主人公役、朝4時までの練習。「会社に入ったらぬるいと思った」 東京建物・用地仕入れの3年 :月400件の情報、0か1かの世界、「いかにきれいに断るか」という営業 新卒2年目で80億円の稟議 :八王子の大型案件を1人で組み立て、常務・社長まで2回突破 年収700万・売上トップ・インセンティブなし :それでも誇りがあった。入社前に決めていた「3年で辞める」 M&A仲介での半年 :1人で月3,500社に電話、人に会えなくなった時期、そこで出会った建設業の社長たち 軽トラと年間500現場 :慶應卒・大手デベ出身の27歳が、夜
#31 慶應卒・大手デベ出身のエリートが原状回復工事を手がける建設会社社長に?──建設業界の未来を変える27歳社長の創業秘話(赤澤蓮次郎さん前編)
エピソード概要文(Spotify説明文) 前編・後編で同じ文章を使用します。 今回のゲストは、株式会社Tetna Japan代表の赤澤蓮次郎さん。原状回復工事を軸に、リフォーム・アパート新築まで手がける創業2期目の27歳社長です。 生まれは川崎・武蔵小杉。祖父が地元で不動産屋を営んでいました。小5・小6で勉強から逃げ、塾の答えを全部書き写して満点を装っていた少年が選んだ進学先は、兄も通うPL学園。6代続く家系で、家族全員がPL学園出身という環境でした。 打ち込んだのはバトントワリング。団体戦の全国優勝が当たり前という強豪校で、入部当初は下手すぎて団体戦から外されるところからスタートし、猛練習の末に全国の選手へ。ところが高校1年、全国大会の最中に腱鞘炎が悪化して腕が動かなくなります。志望していた大学の推薦の道も、そこで消えました。 「じゃあ勉強するしかないよね」。高校2年でバトンをやめ、人生で初めて勉強に全振りし、慶應義塾大学へ。今も母校で語り継がれる逆転劇です。 大学では体育会系そのもののダンスサークルへ。1年生で卒業公演の主人公役を任され、駅前の空間で朝4時まで練習する日々。──「あのおかげで、会社に入ったらぬるいなと思いました」。 新卒で入ったのは東京建物。配属はマンション用地の仕入れで、月400件の情報を精査してほぼ全部断り続ける仕事です。新卒2年目から80億円規模の案件を担当し、社長決裁まで稟議を通し、売上トップへ。それでも入社前にノートに書いた「3年で辞める」の通り、丸3年で退職します。 次に選んだのはM&A仲介。1人で月3,500社に電話をかける環境で、インセンティブもなく、「自分は何をやっているんだろう」と人に会えなくなった時期。わずか半年で辞め、たどり着いたのが建設・原状回復の世界でした。軽トラに乗って、夜中に部屋を拭く日々。年間500現場を回します。 SNSで「退去費用のぼったくり」が炎上する原状回復業界には、入居者 → 管理会社 → 工事会社 → 職人という分厚いピラミッド構造があります。ガイドラインも裁判事例も存在するのに、現場でそれを読み込む人はいない。赤澤さんはそこを頭に叩き込み、管理会社から「この担当者に任せればクレームが出ない」と指名される立場を取りにいきました。相見積もりはいつでもどうぞ、というスタンス。安い見積もりが出てきたら「それ、この項目が入っていませんよ」と指摘できるからです。業界で1ヶ月かかることもある見積もりを、24時間以内に出す。 職人があぶれればリフォームを始め、そこから新築へ。土木・基礎・足場まで職人を揃え、今ではハウスメーカーへの土地持込営業まで手がけています。10期目に売上100億円が目標です。番組では、ホワイトカラーとブルーカラーの中間を担う「水色カラー」という新しい職種構想も飛び出します(ネーミングには総ツッコミが入ります)。 最終的に描いているのは、「職人が資本家になる」世界。工程を細分化してマニュアル化し、時間単価を上げ、職人が不動産投資家になれるプラットフォームを10年でつくる──。 起業ってぶっちゃけどう? 赤澤さんの答えは・・・・ 6代目の家系とPL学園 :家族全員がPL学園出身。バトントワリングを日本に持ち込んだとされる学校で、全国優勝が当たり前の環境 腱鞘炎で腕が動かなくなった高1 :全国選手からの転落、消えた大学推薦、そして高2からの猛勉強で慶應へ 体育会系のダンスサークル :1年生で主人公役、朝4時までの練習。「会社に入ったらぬるいと思った」 東京建物・用地仕入れの3年 :月400件の情報、0か1かの世界、「いかにきれいに断るか」という営業 新卒2年目で80億円の稟議 :八王子の大型案件を1人で組み立て、常務・社長まで2回突破 年収700万・売上トップ・インセンティブなし :それでも誇りがあった。入社前に決めていた「3年で辞める」 M&A仲介での半年 :1人で月3,500社に電話、人に会えなくなった時期、そこで出会った建設業の社長たち 軽トラと年間500現場 :慶應卒・大手デベ出身の27歳が、夜
#30 東京ドームのビール売り子で全社トップ──起業4ヶ月でコロナ直撃、売上ゼロ。危機から這い上がる女性社長の創業秘話(髙橋侑伽さん後編)
エピソード概要文(Spotify説明文) 今回のゲストは、株式会社アローンベスト代表の髙橋侑伽さん。番組初の女性ゲストです。 福島県白河市出身。実家は代々続く米農家で、88歳になる祖父母が今も現役で田んぼに立っています。中高では陸上部で400mを専門に走り、18歳で上京。 大学1年から4年間、東京ドームでビールの売り子としてフル出勤。ここには新人は三塁側(アウェー側)から始まり、売上実績に応じて一塁側・2階席へ昇格していく、1日でも休めば席を奪われるという厳しいヒエラルキーがありました。髙橋さんはその頂点である2階一塁側まで登りつめ、在籍当時の全社トップを獲得。1試合平均160杯、最高400杯、1杯800円で売上は1試合30〜40万円という数字を叩き出します。 その実績が目に留まり広告代理店にスカウト採用されるものの、入社わずか3ヶ月で退職。「営業が仕事なのに、毎朝メール確認から始まる」という組織への違和感が理由でした。都議会議員という道も年齢・学歴の壁で断念し、たどり着いた結論が「会社を作ろう」。退職2日前に登記の話をまとめ、その年の12月に起業します。 ところが創業からわずか4ヶ月でコロナ禍が直撃。無観客試合と緊急事態宣言により、売り子派遣事業の売上はゼロに。50〜60名のスタッフと先払いした仕入れコストを抱え、自らスーパーでアルバイトをして生活費を稼ぎ、各方面の社長に頭を下げて資金を借りる日々。自己破産と会社清算を本気で検討するところまで追い込まれます。 そこから光殺菌サービス、人材事業と2度のピボットを経て、現在の主軸であるバックオフィスBPO事業へ。自身が創業時にバックオフィスで苦労した経験を、中小企業向けのワンストップ支援に変えました。 起業ってぶっちゃけどう? 髙橋さんの答えは・・・・ 代々続く米農家の家に生まれて :88歳の祖父母が現役、年3回の帰省で家族総出の精米・出荷 東京ドームのビール売り子で全社トップ :三塁側から始まるヒエラルキー、平均160杯・MAX400杯・1試合売上30〜40万円 新卒3ヶ月で退職→起業 :「営業なのに毎朝メール確認」への違和感、都議会議員の断念、退職2日前に固めた登記 起業4ヶ月でコロナ全損 :スタッフ50〜60名・先払いの仕入れ、スーパーでのアルバイト、会社最大の危機 3回のピボット :売り子派遣 → 光殺菌(紫外線抗菌) → 人材事業 → バックオフィスBPO 月額30万円でCFO+CHRO+弁護士 :自社に社労士事務所を持ち、税理士・弁護士と提携するワンストップBPO 実家の米の黒字化 :JA経由でずっと赤字だった米を、東京の企業・個人への直販に切り替え黒字に 「100年続く会社」という目標 :IPOも規模拡大も目指さず、営業利益率と利益配分をKPIに置く経営 幸せの定義 :「幸せを感じる回数が多い人が成功者」/経営者の"仮面"の苦しさと、他責から自責への転換 新卒で入った会社に違和感を抱えている人/創業直後に事業が飛んだ経験を持つ人/ピボットの判断基準を知りたい人/規模拡大以外の経営のゴールを探している人/バックオフィスに手が回っていない中小企業の経営者 ■ ゲスト 髙橋 侑伽(たかはし ゆか)|株式会社アローンベスト 代表 生年月日・出身地:1997年1月2日 福島県白河市 経歴:代々の米農家に生まれ、中高は陸上部(400m)→18歳で上京、東洋学園大学へ→大学1年から4年間、東京ドームでビール売り子としてフル出勤し全社トップを獲得→その実績で広告代理店にスカウト採用されるも3ヶ月で退職→大学卒業後の12月に登記し、スポーツ会場への売り子派遣事業で創業→コロナ直撃で売上ゼロ→光殺菌サービス、人材事業へのピボットを経て、現在のバックオフィスBPO事業へ(現在8期目) 現在の事業内容:中小企業向けの バックオフィス一括支援(BPO) 。経理・会計・社会保険・法務までをワンストップで代行。自社内
#29 東京ドームのビール売り子で全社トップ──起業4ヶ月でコロナ直撃、売上ゼロ。危機から這い上がる女性社長の創業秘話(髙橋侑伽さん前編)
エピソード概要文(Spotify説明文) 今回のゲストは、株式会社アローンベスト代表の髙橋侑伽さん。番組初の女性ゲストです。 福島県白河市出身。実家は代々続く米農家で、88歳になる祖父母が今も現役で田んぼに立っています。中高では陸上部で400mを専門に走り、18歳で上京。 大学1年から4年間、東京ドームでビールの売り子としてフル出勤。ここには新人は三塁側(アウェー側)から始まり、売上実績に応じて一塁側・2階席へ昇格していく、1日でも休めば席を奪われるという厳しいヒエラルキーがありました。髙橋さんはその頂点である2階一塁側まで登りつめ、在籍当時の全社トップを獲得。1試合平均160杯、最高400杯、1杯800円で売上は1試合30〜40万円という数字を叩き出します。 その実績が目に留まり広告代理店にスカウト採用されるものの、入社わずか3ヶ月で退職。「営業が仕事なのに、毎朝メール確認から始まる」という組織への違和感が理由でした。都議会議員という道も年齢・学歴の壁で断念し、たどり着いた結論が「会社を作ろう」。退職2日前に登記の話をまとめ、その年の12月に起業します。 ところが創業からわずか4ヶ月でコロナ禍が直撃。無観客試合と緊急事態宣言により、売り子派遣事業の売上はゼロに。50〜60名のスタッフと先払いした仕入れコストを抱え、自らスーパーでアルバイトをして生活費を稼ぎ、各方面の社長に頭を下げて資金を借りる日々。自己破産と会社清算を本気で検討するところまで追い込まれます。 そこから光殺菌サービス、人材事業と2度のピボットを経て、現在の主軸であるバックオフィスBPO事業へ。自身が創業時にバックオフィスで苦労した経験を、中小企業向けのワンストップ支援に変えました。 起業ってぶっちゃけどう? 髙橋さんの答えは・・・・ 代々続く米農家の家に生まれて :88歳の祖父母が現役、年3回の帰省で家族総出の精米・出荷 東京ドームのビール売り子で全社トップ :三塁側から始まるヒエラルキー、平均160杯・MAX400杯・1試合売上30〜40万円 新卒3ヶ月で退職→起業 :「営業なのに毎朝メール確認」への違和感、都議会議員の断念、退職2日前に固めた登記 起業4ヶ月でコロナ全損 :スタッフ50〜60名・先払いの仕入れ、スーパーでのアルバイト、会社最大の危機 3回のピボット :売り子派遣 → 光殺菌(紫外線抗菌) → 人材事業 → バックオフィスBPO 月額30万円でCFO+CHRO+弁護士 :自社に社労士事務所を持ち、税理士・弁護士と提携するワンストップBPO 実家の米の黒字化 :JA経由でずっと赤字だった米を、東京の企業・個人への直販に切り替え黒字に 「100年続く会社」という目標 :IPOも規模拡大も目指さず、営業利益率と利益配分をKPIに置く経営 幸せの定義 :「幸せを感じる回数が多い人が成功者」/経営者の"仮面"の苦しさと、他責から自責への転換 新卒で入った会社に違和感を抱えている人/創業直後に事業が飛んだ経験を持つ人/ピボットの判断基準を知りたい人/規模拡大以外の経営のゴールを探している人/バックオフィスに手が回っていない中小企業の経営者 ■ ゲスト 髙橋 侑伽(たかはし ゆか)|株式会社アローンベスト 代表 生年月日・出身地:1997年1月2日 福島県白河市 経歴:代々の米農家に生まれ、中高は陸上部(400m)→18歳で上京、東洋学園大学へ→大学1年から4年間、東京ドームでビール売り子としてフル出勤し全社トップを獲得→その実績で広告代理店にスカウト採用されるも3ヶ月で退職→大学卒業後の12月に登記し、スポーツ会場への売り子派遣事業で創業→コロナ直撃で売上ゼロ→光殺菌サービス、人材事業へのピボットを経て、現在のバックオフィスBPO事業へ(現在8期目) 現在の事業内容:中小企業向けの バックオフィス一括支援(BPO) 。経理・会計・社会保険・法務までをワンストップで代行。自社内
#28 売上10億円→売却→再起業──共同創業8年・上場企業への事業売却を経て、再びゼロから始める連続起業家の挑戦(星耀介さん後編)
エピソード概要文(Spotify説明文) 「徹夜してみたかったんですよ」──新卒時代、ITベンチャーのゲーム会社に飛び込んだ若者は、ガチャ設定のミスで土曜深夜にオフィスへ駆け込み、補填CSVを送り、上司に詰められる日々を過ごしていました。 宮城県仙台市出身、仙台一高から青山学院大学経済学部へ。サッカーに明け暮れた少年時代を経て、新卒で入社したゲーム制作会社・ボルテージで「先輩・松村さん」と出会う。 そこから共同創業した会社で、副業マッチングプラットフォームを8年運営。VC調達、コロナ、組織崩壊──幾多の壁を乗り越え、最終的に売上10億円超で上場企業にグループインを果たします。 事業売却後、再び松村さんと共同で立ち上げたのが、現在の株式会社スイセイ。事例記事制作に特化した、極めて専門性の高いBtoB制作会社です。 「2回目だからって、問題がなくなるわけじゃない」と星さんは語ります。それでも歩み続ける連続起業家の本音とは──。起業ってぶっちゃけどう? 【サッカー人生】 5歳で日韓W杯決勝(ブラジルvsドイツ)を観戦、仙台一高で部活サッカーに熱中。サッカー好き経営者会を主催する筋金入りファン 【就活迷子】 映画会社志望→OB訪問で疲れた表情を見て辞退、ITベンチャー(恋愛ゲーム会社)に新卒入社 【ガチャ事件】 「半額になってない」CSV補填の負の連鎖、上司から朝礼で詰められる日々 【運命の出会い】 厳しい上司・松村さんが「午前休で日サロに行ってきた」事件をきっかけに意気投合 【副業マッチング8年】 副業マッチング事業共同創業→VC調達→売上10億円→上場企業へ売却 【再起業の本音】 事業売却後に立ち上げた事例制作会社「スイセイ」の勝算 「共同創業ってどんな感じ?」「売却後の経営者ってどうしてる?」──ゼロイチに憧れるビジネスパーソン、連続起業家のリアルを知りたい方、BtoBマーケに携わる方にぜひ。 星 耀介(ほし・ようすけ)|株式会社スイセイ 共同創業者 兼 取締役 1990年9月24日生まれ、宮城県仙台市出身 仙台一高卒、青山学院大学経済学部卒 新卒でITベンチャーのゲーム会社に入社(コンテンツディレクター職) 2017年、株式会社シュウマツワーカー 共同創業(副業マッチングプラットフォームを8年運営) 2023年頃、上場企業へ売却 2024年、株式会社スイセイを共同創業(事例記事制作専門サービス) 現在の事業内容 「事例のプロ」「採用広報のプロ」──BtoB企業向けに、お客様事例記事・採用広報インタビュー記事の制作を専門で行うサービスを展開。事例制作に特化した数少ない専門プレイヤー。 HP: https://sui-sei.tokyo/ ■ パーソナリティ森賢弘(株式会社セールス・フォージ): https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers): https://revengers.co.jp/ —【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7 【番組公式X】 https://x.com/sougyou_radio 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ!フォローと☆評価も励みになります。
#27 売上10億円→売却→再起業──共同創業8年・上場企業への事業売却を経て、再びゼロから始める連続起業家の挑戦(星耀介さん前編)
エピソード概要文(Spotify説明文) 「徹夜してみたかったんですよ」──新卒時代、ITベンチャーのゲーム会社に飛び込んだ若者は、ガチャ設定のミスで土曜深夜にオフィスへ駆け込み、補填CSVを送り、上司に詰められる日々を過ごしていました。 宮城県仙台市出身、仙台一高から青山学院大学経済学部へ。サッカーに明け暮れた少年時代を経て、新卒で入社したゲーム制作会社・ボルテージで「先輩・松村さん」と出会う。 そこから共同創業した会社で、副業マッチングプラットフォームを8年運営。VC調達、コロナ、組織崩壊──幾多の壁を乗り越え、最終的に売上10億円超で上場企業にグループインを果たします。 事業売却後、再び松村さんと共同で立ち上げたのが、現在の株式会社スイセイ。事例記事制作に特化した、極めて専門性の高いBtoB制作会社です。 「2回目だからって、問題がなくなるわけじゃない」と星さんは語ります。それでも歩み続ける連続起業家の本音とは──。起業ってぶっちゃけどう? 【サッカー人生】 5歳で日韓W杯決勝(ブラジルvsドイツ)を観戦、仙台一高で部活サッカーに熱中。サッカー好き経営者会を主催する筋金入りファン 【就活迷子】 映画会社志望→OB訪問で疲れた表情を見て辞退、ITベンチャー(恋愛ゲーム会社)に新卒入社 【ガチャ事件】 「半額になってない」CSV補填の負の連鎖、上司から朝礼で詰められる日々 【運命の出会い】 厳しい上司・松村さんが「午前休で日サロに行ってきた」事件をきっかけに意気投合 【副業マッチング8年】 副業マッチング事業共同創業→VC調達→売上10億円→上場企業へ売却 【再起業の本音】 事業売却後に立ち上げた事例制作会社「スイセイ」の勝算 「共同創業ってどんな感じ?」「売却後の経営者ってどうしてる?」──ゼロイチに憧れるビジネスパーソン、連続起業家のリアルを知りたい方、BtoBマーケに携わる方にぜひ。 星 耀介(ほし・ようすけ)|株式会社スイセイ 共同創業者 兼 取締役 1990年9月24日生まれ、宮城県仙台市出身 仙台一高卒、青山学院大学経済学部卒 新卒でITベンチャーのゲーム会社に入社(コンテンツディレクター職) 2017年、株式会社シュウマツワーカー 共同創業(副業マッチングプラットフォームを8年運営) 2023年頃、上場企業へ売却 2024年、株式会社スイセイを共同創業(事例記事制作専門サービス) 現在の事業内容 「事例のプロ」「採用広報のプロ」──BtoB企業向けに、お客様事例記事・採用広報インタビュー記事の制作を専門で行うサービスを展開。事例制作に特化した数少ない専門プレイヤー。 HP: https://sui-sei.tokyo/ ■ パーソナリティ森賢弘(株式会社セールス・フォージ): https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers): https://revengers.co.jp/ —【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7 【番組公式X】 https://x.com/sougyou_radio 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ!フォローと☆評価も励みになります。
#26 学生時代に450万円の借金から業界トップへ──マルチ地獄を抜けた男が「レンチン」で掴んだUber Eatsの勝ち筋(大貫雅史さん後編)
エピソード概要文(Spotify説明文) 今回のゲストは、合同会社SENTE代表の大貫雅史さん。 ダ飲食店のUber Eats運用を成果報酬で支援し、Uber Eats Japan認定の最上位パートナー(ゴールド)を3期連続で獲得している若手経営者です。 千葉でサッカーに明け暮れた少年時代。「幼稚園の頃からお金持ちになりたかった」という強烈な願望の裏には、商売で成功した親戚と、サラリーマン家庭の自分との"差"がありました。 しかしFラン大学で学歴差に絶望し、焦りからマルチ商法やポンジスキームに4〜5回も手を出してしまう。決定打はカーローンを悪用した巧妙な詐欺で、自分と友人合わせて450万円もの借金を背負うことに。 それでも「辞めない」と決めた大貫さんは、塾講師やセミナー潜入営業、ライブ配信事業…と泥臭く稼ぎ続けます。 転機は、食材卸×ゴーストレストランのスタートアップへの就職。"レンチンだけで誰でも同じ味を再現する"仕組みづくりを経験し、独立後はその知見をUber Eatsコンサルという新市場へ。リピート率の発見、YouTube出演での問い合わせ殺到を経て、競合のいない領域で業界トップへと駆け上がります。 起業ってぶっちゃけどう? 大貫さんの答えは・・・・ 「最高っすね」。でも同時に感じる無力感──こんなにいろんな人に助けられて、やっと成り立つ。"人を大切にすること"の意味を噛み締める、そんな回です。 「お金持ちになりたい」原体験 :商売上手な親戚と、サラリーマン家庭の自分との"差" "人の3倍努力する"自分ルール :サボっても「辞めない」と決めた、坊主まみれのサッカー部時代 大学2年で450万円の借金 :マルチ・ポンジに4〜5回/カーローンを悪用した"綺麗なポンジ"の手口 セミナー潜入営業 :お金を持つ人を探し当て、半年で不動産を複数件成約 ゴーストレストランでゼロイチ :レンチンで属人性を排除、シコメルフードテックで需要を作る リピート率70%の発見 :実店舗Uberに眠っていた"爆発"の仮説を的中させる Uber Eatsコンサルで業界トップ :YouTube出演で問い合わせ40件/認定ゴールド最上位を3期連続 少数精鋭・人を大切にする経営 :規模を追わず、手の届く範囲を深く組む 学歴や失敗で一度どん底を見た人/何度転んでも立ち上がりたい人/飲食店経営・デリバリー運用に関わる人/"競合のいない市場"の作り方を知りたい人 ■ ゲスト 大貫 雅史(おおぬき まさし)|合同会社SENTE 代表 生年・出身地:1998年7月25日 千葉県千葉市 経歴:サッカー漬けの少年時代(敬愛学園)→大学在学中にマルチ・ポンジで450万円の借金→ライブ配信代理店事業・不動産営業→シコメルフードテック(ゴーストレストラン店長→SV・ブランド開発)→独立→Uber Eatsコンサルで合同会社SENTEを設立 現在の事業内容:飲食店のUber Eats事業をまるごと代行・最適化する 伴走型コンサルティング (出店・写真・売上分析・利率管理まで一気通貫、成果報酬型)。Uber Eats Japan認定ゴールド最上位(3期連続)。 HP: https://sente-inc.jp/ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ): https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers): https://revengers.co.jp/
#25 学生時代に450万円の借金から業界トップへ──マルチ地獄を抜けた男が「レンチン」で掴んだUber Eatsの勝ち筋(大貫雅史さん前編)
エピソード概要文(Spotify説明文) 今回のゲストは、合同会社SENTE代表の大貫雅史さん。 ダ飲食店のUber Eats運用を成果報酬で支援し、Uber Eats Japan認定の最上位パートナー(ゴールド)を3期連続で獲得している若手経営者です。 千葉でサッカーに明け暮れた少年時代。「幼稚園の頃からお金持ちになりたかった」という強烈な願望の裏には、商売で成功した親戚と、サラリーマン家庭の自分との"差"がありました。 しかしFラン大学で学歴差に絶望し、焦りからマルチ商法やポンジスキームに4〜5回も手を出してしまう。決定打はカーローンを悪用した巧妙な詐欺で、自分と友人合わせて450万円もの借金を背負うことに。 それでも「辞めない」と決めた大貫さんは、塾講師やセミナー潜入営業、ライブ配信事業…と泥臭く稼ぎ続けます。 転機は、食材卸×ゴーストレストランのスタートアップへの就職。"レンチンだけで誰でも同じ味を再現する"仕組みづくりを経験し、独立後はその知見をUber Eatsコンサルという新市場へ。リピート率の発見、YouTube出演での問い合わせ殺到を経て、競合のいない領域で業界トップへと駆け上がります。 起業ってぶっちゃけどう? 大貫さんの答えは・・・・ 「最高っすね」。でも同時に感じる無力感──こんなにいろんな人に助けられて、やっと成り立つ。"人を大切にすること"の意味を噛み締める、そんな回です。 「お金持ちになりたい」原体験 :商売上手な親戚と、サラリーマン家庭の自分との"差" "人の3倍努力する"自分ルール :サボっても「辞めない」と決めた、坊主まみれのサッカー部時代 大学2年で450万円の借金 :マルチ・ポンジに4〜5回/カーローンを悪用した"綺麗なポンジ"の手口 セミナー潜入営業 :お金を持つ人を探し当て、半年で不動産を複数件成約 ゴーストレストランでゼロイチ :レンチンで属人性を排除、シコメルフードテックで需要を作る リピート率70%の発見 :実店舗Uberに眠っていた"爆発"の仮説を的中させる Uber Eatsコンサルで業界トップ :YouTube出演で問い合わせ40件/認定ゴールド最上位を3期連続 少数精鋭・人を大切にする経営 :規模を追わず、手の届く範囲を深く組む 学歴や失敗で一度どん底を見た人/何度転んでも立ち上がりたい人/飲食店経営・デリバリー運用に関わる人/"競合のいない市場"の作り方を知りたい人 ■ ゲスト 大貫 雅史(おおぬき まさし)|合同会社SENTE 代表 生年・出身地:1998年7月25日 千葉県千葉市 経歴:サッカー漬けの少年時代(敬愛学園)→大学在学中にマルチ・ポンジで450万円の借金→ライブ配信代理店事業・不動産営業→シコメルフードテック(ゴーストレストラン店長→SV・ブランド開発)→独立→Uber Eatsコンサルで合同会社SENTEを設立 現在の事業内容:飲食店のUber Eats事業をまるごと代行・最適化する 伴走型コンサルティング (出店・写真・売上分析・利率管理まで一気通貫、成果報酬型)。Uber Eats Japan認定ゴールド最上位(3期連続)。 HP: https://sente-inc.jp/ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ): https://salesforge.co.jp/
#24 大阪桐蔭ラグビー部→中央大学6年生→光通信──6期目で学生インターン70名の組織を率いる若手経営者の異色キャリア(高田優成さん後編)
エピソード概要文 大阪桐蔭高校でラグビー部キャプテン、中央大学ではスポーツ推薦でラグビー部に所属。中1で勉強をやめ、パチプロチームを学生時代に8年運営──そんな"異色"のキャリアを経て、新卒で 光通信 に飛び込み起業した株式会社Lit Ship代表・高田優成さんが登場。 大学6年生・5月から就活開始、たった3社で 光通信 に1発内定。配属事業部では月額300%達成の「スーパー営業マン」を最短で取得し、ソルジャー軍団のド真ん中で2年間揉まれた。100人規模の前で本部長が30秒で告げた「事業部解散」の修羅場、自動更新クレームを毎日200件捌いた経験── 光通信 ならではの強烈なエピソードを赤裸々に語っていただきます。 独立後はキャリアショップ向け販促支援から始まり、商業施設の催事営業で6期目。学生インターン70名超の組織を運営し、毎年「卒業式」を本気で開催。掲げるビジョンは「日本一楽しめる会社」。 「起業ってぶっちゃけどう?」の答えは──「マジ最高、だけど起業はあくまで手段」。 大阪桐蔭ラグビー部時代 :花園ベスト16の世代、藤浪・森友哉と同時代を生きた高校時代 中央大学スポーツ推薦の裏側 :監督が握るスカウトリスト、120kg→105kgの減量命令 光通信に1発内定した就活術 :大学6年5月開始、3社受験で「自分を売るだけ」の面接を突破 光通信ソルジャー軍団のリアル :月300%達成「スーパー営業マン」最短取得、事業部解散30秒の修羅場 Lit Ship創業のリアル :キャリアショップ販促代行→商業施設催事営業へのピボット 学生インターン70名の組織化 :ビジョンに共感し、集まる上智・早慶クラスの学生 「日本一楽しめる会社」のビジョン :1000人全員が「人生楽しい」と即答できる組織を作る 副業人材×農業の新展開 :50代60代の現役大手部長×埼玉の里山で米と野菜を育てる経営者 「楽しさ」を武器にした経営・組織論に興味がある起業家 体育会系のキャリアから経営者を目指したい20代・30代 学生インターンを本気で組織化したい経営者・人事担当者 これからインターンを 高田 優成(たかだ ゆうせい)|株式会社Lit Ship 代表取締役 1993年、大阪府大阪市生まれ 小2〜中3まで空手、小5〜大学までラグビー(大阪桐蔭→中央大学スポーツ推薦) 中央大学卒業後、株式会社光通信に新卒入社 2021年1月、株式会社Lit Ship設立(6期目) 事業内容:セールスプロモーション事業/商業施設での催事営業(企画→運営→販売促進まで一気通貫) ビジョン:日本一楽しめる会社をつくる HP: https://litship.co.jp/ ■ パーソナリティ森賢弘(株式会社セールス・フォージ): https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers): https://revengers.co.jp/ —【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7 【番組公式X】 https://x.com/sougyou_radio 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ!フォローと☆評価も励みに
#23 大阪桐蔭ラグビー部→中央大学6年生→光通信──6期目で学生インターン70名の組織を率いる若手経営者の異色キャリア(高田優成さん前編)
エピソード概要文 大阪桐蔭高校でラグビー部キャプテン、中央大学ではスポーツ推薦でラグビー部に所属。中1で勉強をやめ、パチプロチームを学生時代に8年運営──そんな"異色"のキャリアを経て、新卒で 光通信 に飛び込み起業した株式会社Lit Ship代表・高田優成さんが登場。 大学6年生・5月から就活開始、たった3社で 光通信 に1発内定。配属事業部では月額300%達成の「スーパー営業マン」を最短で取得し、ソルジャー軍団のド真ん中で2年間揉まれた。100人規模の前で本部長が30秒で告げた「事業部解散」の修羅場、自動更新クレームを毎日200件捌いた経験── 光通信 ならではの強烈なエピソードを赤裸々に語っていただきます。 独立後はキャリアショップ向け販促支援から始まり、商業施設の催事営業で6期目。学生インターン70名超の組織を運営し、毎年「卒業式」を本気で開催。掲げるビジョンは「日本一楽しめる会社」。 「起業ってぶっちゃけどう?」の答えは──「マジ最高、だけど起業はあくまで手段」。 大阪桐蔭ラグビー部時代 :花園ベスト16の世代、藤浪・森友哉と同時代を生きた高校時代 中央大学スポーツ推薦の裏側 :監督が握るスカウトリスト、120kg→105kgの減量命令 光通信に1発内定した就活術 :大学6年5月開始、3社受験で「自分を売るだけ」の面接を突破 光通信ソルジャー軍団のリアル :月300%達成「スーパー営業マン」最短取得、事業部解散30秒の修羅場 Lit Ship創業のリアル :キャリアショップ販促代行→商業施設催事営業へのピボット 学生インターン70名の組織化 :ビジョンに共感し、集まる上智・早慶クラスの学生 「日本一楽しめる会社」のビジョン :1000人全員が「人生楽しい」と即答できる組織を作る 副業人材×農業の新展開 :50代60代の現役大手部長×埼玉の里山で米と野菜を育てる経営者 「楽しさ」を武器にした経営・組織論に興味がある起業家 体育会系のキャリアから経営者を目指したい20代・30代 学生インターンを本気で組織化したい経営者・人事担当者 これからインターンを 高田 優成(たかだ ゆうせい)|株式会社Lit Ship 代表取締役 1993年、大阪府大阪市生まれ 小2〜中3まで空手、小5〜大学までラグビー(大阪桐蔭→中央大学スポーツ推薦) 中央大学卒業後、株式会社光通信に新卒入社 2021年1月、株式会社Lit Ship設立(6期目) 事業内容:セールスプロモーション事業/商業施設での催事営業(企画→運営→販売促進まで一気通貫) ビジョン:日本一楽しめる会社をつくる HP: https://litship.co.jp/ ■ パーソナリティ森賢弘(株式会社セールス・フォージ): https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers): https://revengers.co.jp/ —【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7 【番組公式X】 https://x.com/sougyou_radio 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ!フォローと☆評価も励みになります。
#22 極真空手で日本一→サッカー名門・帝京高校→起業。"出会いを作る"マーケター鈴木偉大の軌跡(鈴木偉大さん後編)
エピソード概要文 第11回のゲストは、LAYERS株式会社 代表・鈴木偉大(たけひろ)さん。デジタルマーケティング支援とイベント企画の二本柱で事業を展開する、創業5期目の若手経営者です。 幼少期は極真空手で日本一に輝き、サッカーに転向後は名門・帝京高校へ。1学年後輩にはあのローランドがいたという驚きのエピソードも。 専修大学では4軍からスタートし、3年時には1軍登録・副将まで駆け上がりました。「プロは無理だ」と悟った大学3年。 サッカーで培った負けず嫌いの精神を胸に、マーケティングベンチャー・ウィルゲートへ入社。SEOコンサルタントとして20社を担当し、4年目にはマネージャーに昇進します。しかし「SEOだけじゃなく、もっと包括的にクライアントを支援したい」という想いが抑えきれず、独立を決断。月10万円の初受注から始まり、レスポンスの速さと柔軟な対応力で着実に信頼を積み上げ、現在は5名体制に。 学生時代から続けてきたイベント企画も事業化し、毎週金曜はトラモンでDJブッキング、今年10月には500人規模の自主イベントも控えています。「人と人、価値観の出会いを作る」── マーケティングもイベントも、その根底にある想いは同じ。 起業ってぶっちゃけどう? 鈴木さんの答えは・・・・前編では創業前の壮絶な経歴を、後編では起業のリアルと未来のビジョンを語ります。 極真空手で日本一 ── 幼少期のフルコンタクト空手で全国制覇 サッカー転向と帝京高校 ── 2002年W杯をきっかけにサッカーへ。名門で鍛え上げた精神力 ローランドが1年後輩 ── 帝京サッカー部Bチームに在籍していた驚きの接点 4軍から1軍へ ── 専修大学で指定校推薦から副将まで這い上がった努力 ウィルゲートでの急成長 ── SEOコンサルで20社担当、4年目マネージャー昇進 月10万円の初受注 ── ペットシッター系企業のSEOコンサルから始まった起業 デジマ×イベント ── マーケティング支援とイベント企画の二刀流経営 「人と人の出会いを作る」 ── 事業の根底にある哲学と今後のビジョン 起業を考えているけど「何から始めればいいかわからない」方/スポーツで培った根性をビジネスに活かしたい方/マーケティング領域での独立を検討している方 ■ 鈴木偉大(すずき たけひろ)|LAYERS株式会社 代表 1994年5月11日生まれ、東京都練馬区出身 幼少期に極真空手で日本一 帝京高校サッカー部 → 専修大学サッカー部(副将) 新卒でウィルゲート入社(SEOコンサルティング)→ 4年半で独立 2021年 LAYERS株式会社設立(創業5期目) 事業内容: デジタルマーケティング支援(SEO・広告運用・サイト制作)/ イベント企画 HP: https://layers.tw/ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ): https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers): https://revengers.co.jp/ 【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7 【番組公式X】 https://x.com/sougyou_radio 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ! フォロー
#21 極真空手で日本一→サッカー名門・帝京高校→起業。"出会いを作る"マーケター鈴木偉大の軌跡(鈴木偉大さん前編)
エピソード概要文 第11回のゲストは、LAYERS株式会社 代表・鈴木偉大(たけひろ)さん。デジタルマーケティング支援とイベント企画の二本柱で事業を展開する、創業5期目の若手経営者です。 幼少期は極真空手で日本一に輝き、サッカーに転向後は名門・帝京高校へ。1学年後輩にはあのローランドがいたという驚きのエピソードも。 専修大学では4軍からスタートし、3年時には1軍登録・副将まで駆け上がりました。「プロは無理だ」と悟った大学3年。 サッカーで培った負けず嫌いの精神を胸に、マーケティングベンチャー・ウィルゲートへ入社。SEOコンサルタントとして20社を担当し、4年目にはマネージャーに昇進します。しかし「SEOだけじゃなく、もっと包括的にクライアントを支援したい」という想いが抑えきれず、独立を決断。月10万円の初受注から始まり、レスポンスの速さと柔軟な対応力で着実に信頼を積み上げ、現在は5名体制に。 学生時代から続けてきたイベント企画も事業化し、毎週金曜はトラモンでDJブッキング、今年10月には500人規模の自主イベントも控えています。「人と人、価値観の出会いを作る」── マーケティングもイベントも、その根底にある想いは同じ。 起業ってぶっちゃけどう? 鈴木さんの答えは・・・・前編では創業前の壮絶な経歴を、後編では起業のリアルと未来のビジョンを語ります。 極真空手で日本一 ── 幼少期のフルコンタクト空手で全国制覇 サッカー転向と帝京高校 ── 2002年W杯をきっかけにサッカーへ。名門で鍛え上げた精神力 ローランドが1年後輩 ── 帝京サッカー部Bチームに在籍していた驚きの接点 4軍から1軍へ ── 専修大学で指定校推薦から副将まで這い上がった努力 ウィルゲートでの急成長 ── SEOコンサルで20社担当、4年目マネージャー昇進 月10万円の初受注 ── ペットシッター系企業のSEOコンサルから始まった起業 デジマ×イベント ── マーケティング支援とイベント企画の二刀流経営 「人と人の出会いを作る」 ── 事業の根底にある哲学と今後のビジョン 起業を考えているけど「何から始めればいいかわからない」方/スポーツで培った根性をビジネスに活かしたい方/マーケティング領域での独立を検討している方 ■ 鈴木偉大(すずき たけひろ)|LAYERS株式会社 代表 1994年5月11日生まれ、東京都練馬区出身 幼少期に極真空手で日本一 帝京高校サッカー部 → 専修大学サッカー部(副将) 新卒でウィルゲート入社(SEOコンサルティング)→ 4年半で独立 2021年 LAYERS株式会社設立(創業5期目) 事業内容: デジタルマーケティング支援(SEO・広告運用・サイト制作)/ イベント企画 HP: https://layers.tw/ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ): https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers): https://revengers.co.jp/ 【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 http
#20 「友達を救いたい」から始まった起業──親友の休職が変えた26歳の決断(挾間彬さん後編)
# エピソード概要文 小学校時代はあざみ野FCでサッカーに打ち込み、チームメイトには後の日本代表・板倉滉選手も。 中学時代には自身で貯めた資金で、単身マンチェスター・ユナイテッドのユースキャンプに参加するという行動力の持ち主。 今回のゲストは、Soichi株式会社と46Records合同会社の2社を経営する挾間彬さん(28歳)です。 神奈川の名門男子校・浅野中高で過ごした青春時代。 30人中23人が東大に進学するクラスの中、自分の道を選び慶應義塾大学経済学部へ。 大学ではダンスサークルに没頭しながら、AIヘルスケア企業でのインターンを経験し、独学でプログラミングを習得。Supremeの自動購買ツールまで開発してしまいます。 卒業後は就活せず、エンタメ×テック企業にインターンからそのまま入社。 しかし新卒1年目、親友が仕事で追い詰められ休職する姿を目の当たりにし、 「自分が事業を持っていれば、大切な人を守れるのに」という強い想いが芽生えます。 準備期間ゼロで退職し、近所のおじいちゃんへの挨拶回りから始まった起業1年目。 AI時代の波に乗り、システム開発のデリバリーコストを劇的に削減。 「明日10万円で納品します」──そんなスピード感で中小企業の課題を解決する今の姿とは? 起業は「臨場感がすごく上がった」と語る挾間さんの、ぶっちゃけトークをお届けします。 --- # 主なトピック - **あざみ野FC時代と板倉滉選手** ── 日本代表選手と同じチームでプレーした少年時代 - **14歳で単身マンチェスターへ** ── 自分で貯めた資金で3週間のユースキャンプに参加 - **浅野中高の超競争社会** ── 30人中23人が東大に進むクラスで見つけた自分なりのバランス - **塾の一目惚れが勉強のモチベーションに** ── 男子校生がポストイットにLINE IDを書いて渡した青春 - **慶應ダンスサークルとインターン並行** ── テック領域への目覚めとSupreme自動購買ツール開発 - **親友の休職が起業の原点** ── 「大切な人を守れる会社を持ちたい」という想い - **近所への挨拶回りから始まった営業** ── 実家向かいのおじいちゃんが最初のクライアント - **AIでシステム開発を革新** ── デリバリーコスト激減で「明日10万円で納品」を実現 --- # こんな人におすすめ 大企業の就活レールに乗らず自分の道を切り拓きたい20代の方、テック×エンタメの掛け合わせに興味がある方、AI活用でスモールビジネスを加速させたい起業家におすすめです。 --- # ゲスト情報 **挾間 彬(はさま あきら)|Soichi株式会社 代表 / 46Records合同会社 代表** - 1997年生まれ、神奈川県横浜市あざみ野出身 - あざみ野FCでサッカー、中学時代にマンチェスター・ユナイテッドのユースキャンプ参加 - 浅野中学校・高等学校 卒業 - 慶應義塾大学 経済学部 卒業(ダンスサークル所属) - 大学時代にAIヘルスケア企業、エンタメテック企業でインターン - エンタメテック企業に新卒入社後、2023年に独立しSoichi株式会社を創業(現在4期目) - 46Records合同会社を共同創業し、インディーズアーティスト4名のマネジメント **現在の事業内容:** Soichi株式会社ではシステム開発・運用と広告代理業を展開。AI・ノーコード/ローコード開発を活用した高速・低コストなシステム構築が強み。46Records合同会社では音楽レーベル運営とイベント主催。 **HP:** https://soichi.tokyo/ / https://blue-sounds.vercel
#19 「友達を救いたい」から始まった起業──親友の休職が変えた26歳の決断(挾間彬さん前編)
# エピソード概要文 小学校時代はあざみ野FCでサッカーに打ち込み、チームメイトには後の日本代表・板倉滉選手も。 中学時代には自身で貯めた資金で、単身マンチェスター・ユナイテッドのユースキャンプに参加するという行動力の持ち主。 今回のゲストは、Soichi株式会社と46Records合同会社の2社を経営する挾間彬さん(28歳)です。 神奈川の名門男子校・浅野中高で過ごした青春時代。 30人中23人が東大に進学するクラスの中、自分の道を選び慶應義塾大学経済学部へ。 大学ではダンスサークルに没頭しながら、AIヘルスケア企業でのインターンを経験し、独学でプログラミングを習得。Supremeの自動購買ツールまで開発してしまいます。 卒業後は就活せず、エンタメ×テック企業にインターンからそのまま入社。 しかし新卒1年目、親友が仕事で追い詰められ休職する姿を目の当たりにし、 「自分が事業を持っていれば、大切な人を守れるのに」という強い想いが芽生えます。 準備期間ゼロで退職し、近所のおじいちゃんへの挨拶回りから始まった起業1年目。 AI時代の波に乗り、システム開発のデリバリーコストを劇的に削減。 「明日10万円で納品します」──そんなスピード感で中小企業の課題を解決する今の姿とは? 起業は「臨場感がすごく上がった」と語る挾間さんの、ぶっちゃけトークをお届けします。 --- # 主なトピック - **あざみ野FC時代と板倉滉選手** ── 日本代表選手と同じチームでプレーした少年時代 - **14歳で単身マンチェスターへ** ── 自分で貯めた資金で3週間のユースキャンプに参加 - **浅野中高の超競争社会** ── 30人中23人が東大に進むクラスで見つけた自分なりのバランス - **塾の一目惚れが勉強のモチベーションに** ── 男子校生がポストイットにLINE IDを書いて渡した青春 - **慶應ダンスサークルとインターン並行** ── テック領域への目覚めとSupreme自動購買ツール開発 - **親友の休職が起業の原点** ── 「大切な人を守れる会社を持ちたい」という想い - **近所への挨拶回りから始まった営業** ── 実家向かいのおじいちゃんが最初のクライアント - **AIでシステム開発を革新** ── デリバリーコスト激減で「明日10万円で納品」を実現 --- # こんな人におすすめ 大企業の就活レールに乗らず自分の道を切り拓きたい20代の方、テック×エンタメの掛け合わせに興味がある方、AI活用でスモールビジネスを加速させたい起業家におすすめです。 --- # ゲスト情報 **挾間 彬(はさま あきら)|Soichi株式会社 代表 / 46Records合同会社 代表** - 1997年生まれ、神奈川県横浜市あざみ野出身 - あざみ野FCでサッカー、中学時代にマンチェスター・ユナイテッドのユースキャンプ参加 - 浅野中学校・高等学校 卒業 - 慶應義塾大学 経済学部 卒業(ダンスサークル所属) - 大学時代にAIヘルスケア企業、エンタメテック企業でインターン - エンタメテック企業に新卒入社後、2023年に独立しSoichi株式会社を創業(現在4期目) - 46Records合同会社を共同創業し、インディーズアーティスト4名のマネジメント **現在の事業内容:** Soichi株式会社ではシステム開発・運用と広告代理業を展開。AI・ノーコード/ローコード開発を活用した高速・低コストなシステム構築が強み。46Records合同会社では音楽レーベル運営とイベント主催。 **HP:** https://soichi.tokyo/ / https://blue-sounds.vercel
#18 教育大学からキーエンスへ。キーエンス出身者が起業してぶっちゃけ感じたこと──努力で人生を切り拓いてきた男の創業秘話(江本光輔さん後編)
【概要】 今回のゲストは、合同会社glsoles(ジルソーレ)代表の江本光輔さん。 キーエンスのセンサー事業部で広島・滋賀を経験し、コロナ禍での在宅勤務をきっかけに独立。営業代行・ペット葬儀・営業支援と試行錯誤を重ねながら、現在はBtoB特化の営業支援事業を6期目で走る若手経営者です。 小学校から高校まで、サッカー一色の青春を送ってきた。でも、センスや運動神経があったわけじゃない。毎朝5時に弟と公園でボールを蹴り、クラブチームの練習が終われば自主練。「努力でカバーしてきた」という言葉が、江本さんの人生を貫く一本の糸です。 進学先は京都教育大学。祖父も恩師も同じ大学出身で、サッカー部の顧問になることを夢見て入学した。ところが教育実習で「やりがいを感じきれない」と気づき、周囲が誰も就活しない環境の中、一人で動き始める。 京都大学のセミナーに潜り込み、内定者をつかまえてES添削・面接対策・インターン紹介をもぎ取る。四季報を開いて平均年収1位を探し出し、説明会に足を運んで「営業で選ぶならここだ」と決めた先がキーエンス。教育大学からキーエンスへ──異例の就職が実現した。 配属されたのはセンサー事業部・広島営業所。1年目から自動車大手・マツダのエリアを任され、誰よりも早く出社してロープレを繰り返した。「予備校時代を思い出すくらい努力した」。その言葉通り、没頭できる環境で実績を積み上げていく。 転機はコロナだった。滋賀に異動してわずか4ヶ月、在宅勤務で時間ができた。ビジネス系YouTuberを見漁り、「自分のできないことが多すぎる」という焦りが芽生え出す。同期と将来の事業を語り合ううちに、「やってみようか」という気持ちが固まっていった。 その後は順風満帆とはいかなかった。営業代行は単価の低さと管理の難しさで崩壊。ペット葬儀事業ではイケメンのお坊さんをTikTokに出して集客を試みるも1年間お客がつかない日々。それでも諦めず、下請け構造に入り込み、月400件まで拡大させた。 そして今の営業支援へ。毎月の顧問型でキャッシュフローを安定させながら、製造業・医療系を中心にBtoB企業に伴走している。さらに今、学生インターンの育成にも本気で向き合っている。自分が選択肢のなかった時代を知っているから、次の世代には渡してやりたい──そう語る姿が印象的でした。 起業してぶっちゃけどうだったか。 江本さんの答えは──「半端なく世界が広がった」。失敗も、遠回りも、全部ひっくるめて、可能性が広がったと感じる、そんな回です。 --- ■ 主なトピック - サッカー一色の少年時代:センスより努力、毎朝5時の自主練/クラブチームで常に周りに追いつこうともがいた日々 - 教育大学→就活という異端の選択:就活支援ゼロの環境で京大セミナーに潜り込み、内定者からES添削・インターンをもぎ取る - 数学8点→浪人→キーエンス内定:センター試験の黒歴史と、「年収1位」だけを頼りにキーエンスを選んだ決断 - キーエンス・センサー事業部の実態:1年目から松田エリア担当/誰よりも早く出社してロープレ・機械を触り続けた研修時代 - コロナが引いた起業のトリガー:在宅勤務でできた空白/自分の市場価値への焦りと、同期との「将来どんな事業やろう」という対話 - 営業代行→ペット葬儀→営業支援:3つの事業をまたいだ試行錯誤/失敗から学んだ「自分の勝ち筋」の見つけ方 - インターン生育成への本気:自分がなかった選択肢を次世代に渡したい/一緒に事業を作る仲間として向き合う姿勢 --- ■ こんな人におすすめ 大手→起業を迷っている/キーエンスや大手営業出身者の独立後が気になる/営業力を武器に事業をつくりたい/就活・キャリアの選択肢を広げたい学生 --- ■ ゲスト 江本光輔(えもと こうすけ)|合同会社glsoles(ジルソーレ) 代表 - 生年・出身地:1993年
#17 教育大学からキーエンスへ。キーエンス出身者が起業してぶっちゃけ感じたこと──努力で人生を切り拓いてきた男の創業秘話(江本光輔さん前編)
【概要】 今回のゲストは、合同会社glsoles(ジルソーレ)代表の江本光輔さん。 キーエンスのセンサー事業部で広島・滋賀を経験し、コロナ禍での在宅勤務をきっかけに独立。営業代行・ペット葬儀・営業支援と試行錯誤を重ねながら、現在はBtoB特化の営業支援事業を6期目で走る若手経営者です。 小学校から高校まで、サッカー一色の青春を送ってきた。でも、センスや運動神経があったわけじゃない。毎朝5時に弟と公園でボールを蹴り、クラブチームの練習が終われば自主練。「努力でカバーしてきた」という言葉が、江本さんの人生を貫く一本の糸です。 進学先は京都教育大学。祖父も恩師も同じ大学出身で、サッカー部の顧問になることを夢見て入学した。ところが教育実習で「やりがいを感じきれない」と気づき、周囲が誰も就活しない環境の中、一人で動き始める。 京都大学のセミナーに潜り込み、内定者をつかまえてES添削・面接対策・インターン紹介をもぎ取る。四季報を開いて平均年収1位を探し出し、説明会に足を運んで「営業で選ぶならここだ」と決めた先がキーエンス。教育大学からキーエンスへ──異例の就職が実現した。 配属されたのはセンサー事業部・広島営業所。1年目から自動車大手・マツダのエリアを任され、誰よりも早く出社してロープレを繰り返した。「予備校時代を思い出すくらい努力した」。その言葉通り、没頭できる環境で実績を積み上げていく。 転機はコロナだった。滋賀に異動してわずか4ヶ月、在宅勤務で時間ができた。ビジネス系YouTuberを見漁り、「自分のできないことが多すぎる」という焦りが芽生え出す。同期と将来の事業を語り合ううちに、「やってみようか」という気持ちが固まっていった。 その後は順風満帆とはいかなかった。営業代行は単価の低さと管理の難しさで崩壊。ペット葬儀事業ではイケメンのお坊さんをTikTokに出して集客を試みるも1年間お客がつかない日々。それでも諦めず、下請け構造に入り込み、月400件まで拡大させた。 そして今の営業支援へ。毎月の顧問型でキャッシュフローを安定させながら、製造業・医療系を中心にBtoB企業に伴走している。さらに今、学生インターンの育成にも本気で向き合っている。自分が選択肢のなかった時代を知っているから、次の世代には渡してやりたい──そう語る姿が印象的でした。 起業してぶっちゃけどうだったか。 江本さんの答えは──「半端なく世界が広がった」。失敗も、遠回りも、全部ひっくるめて、可能性が広がったと感じる、そんな回です。 --- ■ 主なトピック - サッカー一色の少年時代:センスより努力、毎朝5時の自主練/クラブチームで常に周りに追いつこうともがいた日々 - 教育大学→就活という異端の選択:就活支援ゼロの環境で京大セミナーに潜り込み、内定者からES添削・インターンをもぎ取る - 数学8点→浪人→キーエンス内定:センター試験の黒歴史と、「年収1位」だけを頼りにキーエンスを選んだ決断 - キーエンス・センサー事業部の実態:1年目から松田エリア担当/誰よりも早く出社してロープレ・機械を触り続けた研修時代 - コロナが引いた起業のトリガー:在宅勤務でできた空白/自分の市場価値への焦りと、同期との「将来どんな事業やろう」という対話 - 営業代行→ペット葬儀→営業支援:3つの事業をまたいだ試行錯誤/失敗から学んだ「自分の勝ち筋」の見つけ方 - インターン生育成への本気:自分がなかった選択肢を次世代に渡したい/一緒に事業を作る仲間として向き合う姿勢 --- ■ こんな人におすすめ 大手→起業を迷っている/キーエンスや大手営業出身者の独立後が気になる/営業力を武器に事業をつくりたい/就活・キャリアの選択肢を広げたい学生 --- ■ ゲスト 江本光輔(えもと こうすけ)|合同会社glsoles(ジルソーレ) 代表 - 生年・出身地:1993年
#16 AIの可能性に賭けて3ヶ月で企業 ── 直向きに走る起業家の物(澤田隼さん後編)
【概要】 今回のゲストは、 株式会社Hitamuki 代表取締役・澤田隼さん(28歳/収録時) 。 幼稚園から野球漬け、神奈川の強豪校で「日本一」を掲げる“会社みたいな部活”を生き抜いた少年が、大学ではバンドとイベント運営へ。 観客5人のガラガラ企画 から始まり、泥臭くTwitterで繋がりを増やし、最後は 200人規模まで伸ばす ──この時点で、もう“マーケの原型”ができていました。 そして人生の分岐点は、まさかの 合宿免許 。 夜行バス 13時間 で辿り着いた島根で出会った恋が、就活スイッチを押す。学歴コンプレックスを抱えながらも、上場企業へ滑り込み、配属先は 英語もPCもできないのにグローバルSNSチーム 。タイピングテストは初心者ランク、ショートカットキーも知らない。けれど「根性だけ」で食らいつき、気づけば案件を回し、提案書は真っ赤にされ、泣きながら深夜まで修正──それでも、ロジックで成果が返ってくる仕事にハマっていきます。 さらに社内では、サステナ×デジタル文脈での教育・研修設計、学生向けコンテスト運営の責任者も経験。 そこから“起業しろ”と背中を押したのが、元役員でYouTube登録者20万人規模の起業家。退職→3ヶ月の個人期に、AIを使って 1600人規模のカンファレンスをほぼ一人で回す という狂気の成功体験を経て、 AIの進化に賭けて創業 します。 資本金20万円 、紹介ほぼゼロでも案件が取れる。 その裏にあるのは、ウェビナー、ハウスリスト、媒体導線、PDC…「再現性で回す」Hitamukiの型でした。 最後に語られるのは、起業の本音。 「楽しい。でも、捨てるものが多すぎる」 。結婚前に飛び込んだ覚悟と、支えてくれた妻への感謝。起業の綺麗事じゃない“代償”まで含めて、リアルに刺さる回です。 ■ 主なトピック - 幼稚園年中から野球漬け:週3練習+兄と400mトラックで走り込みの日々 - 高校野球の“会社組織”と監督への反旗:「日本一になれない」発言を許せなかった少年 - 大学でバンド→イベント主催へ: 観客5 人から始め、SNSで繋がりを作り 200人規模 へ - 合宿免許×恋 で就活が始まる:島根まで夜行バス 13時間 、人生の分岐点が“偶然”にある - タイピングF/英語ゼロでグローバル部署:上司の超個別指導で“思考”を鍛えられた日々 - サステナ×デジタルの社内教育・研修設計:学生向けコンテスト運営、全国出張、責任者として背負った経験 - 退職→3ヶ月でAIに賭ける: 1600人カンファ レンスをAI活用で回し「社会が変わる」と確信 - 資本金20万円でも回る仕組み:ウェビナー×ハウスリスト×媒体導線で“紹介に頼らない”獲得モデル ■ こんな人におすすめ ウェビナー/コンテンツでリード獲得したい起業家・経営者/紹介依存から脱却したい方/ゼロから“型”で事業を回したい人 ■ ゲスト 澤田 隼(さわだ しゅん)|株式会社Hitamuki 代表取締役 - 生年・出身地:1997年6月28日(28歳/収録時)・神奈川県横浜市出身 - 経歴:幼少期から野球漬け → 大学でバンド/イベント主催 → 2020年新卒でプライム上場のデジタルマーケ系企業へ(SNS運用・グローバル案件)→ 社内のサステナ/教育プロジェクト責任者 → 独立・創業 - 現在の事業内容:生成AI活用の研修・コンサルティング/業務設計・伴走支援/ウェビナー運用・マーケ支援 など <
#15 AIの可能性に賭けて3ヶ月で企業 ── 直向きに走る起業家の物(澤田隼さん前編)
【概要】 今回のゲストは、 株式会社Hitamuki 代表取締役・澤田隼さん(28歳/収録時) 。 幼稚園から野球漬け、神奈川の強豪校で「日本一」を掲げる“会社みたいな部活”を生き抜いた少年が、大学ではバンドとイベント運営へ。 観客5人のガラガラ企画 から始まり、泥臭くTwitterで繋がりを増やし、最後は 200人規模まで伸ばす ──この時点で、もう“マーケの原型”ができていました。 そして人生の分岐点は、まさかの 合宿免許 。 夜行バス 13時間 で辿り着いた島根で出会った恋が、就活スイッチを押す。学歴コンプレックスを抱えながらも、上場企業へ滑り込み、配属先は 英語もPCもできないのにグローバルSNSチーム 。タイピングテストは初心者ランク、ショートカットキーも知らない。けれど「根性だけ」で食らいつき、気づけば案件を回し、提案書は真っ赤にされ、泣きながら深夜まで修正──それでも、ロジックで成果が返ってくる仕事にハマっていきます。 さらに社内では、サステナ×デジタル文脈での教育・研修設計、学生向けコンテスト運営の責任者も経験。 そこから“起業しろ”と背中を押したのが、元役員でYouTube登録者20万人規模の起業家。退職→3ヶ月の個人期に、AIを使って 1600人規模のカンファレンスをほぼ一人で回す という狂気の成功体験を経て、 AIの進化に賭けて創業 します。 資本金20万円 、紹介ほぼゼロでも案件が取れる。 その裏にあるのは、ウェビナー、ハウスリスト、媒体導線、PDC…「再現性で回す」Hitamukiの型でした。 最後に語られるのは、起業の本音。 「楽しい。でも、捨てるものが多すぎる」 。結婚前に飛び込んだ覚悟と、支えてくれた妻への感謝。起業の綺麗事じゃない“代償”まで含めて、リアルに刺さる回です。 ■ 主なトピック - 幼稚園年中から野球漬け:週3練習+兄と400mトラックで走り込みの日々 - 高校野球の“会社組織”と監督への反旗:「日本一になれない」発言を許せなかった少年 - 大学でバンド→イベント主催へ: 観客5 人から始め、SNSで繋がりを作り 200人規模 へ - 合宿免許×恋 で就活が始まる:島根まで夜行バス 13時間 、人生の分岐点が“偶然”にある - タイピングF/英語ゼロでグローバル部署:上司の超個別指導で“思考”を鍛えられた日々 - サステナ×デジタルの社内教育・研修設計:学生向けコンテスト運営、全国出張、責任者として背負った経験 - 退職→3ヶ月でAIに賭ける: 1600人カンファ レンスをAI活用で回し「社会が変わる」と確信 - 資本金20万円でも回る仕組み:ウェビナー×ハウスリスト×媒体導線で“紹介に頼らない”獲得モデル ■ こんな人におすすめ ウェビナー/コンテンツでリード獲得したい起業家・経営者/紹介依存から脱却したい方/ゼロから“型”で事業を回したい人 ■ ゲスト 澤田 隼(さわだ しゅん)|株式会社Hitamuki 代表取締役 - 生年・出身地:1997年6月28日(28歳/収録時)・神奈川県横浜市出身 - 経歴:幼少期から野球漬け → 大学でバンド/イベント主催 → 2020年新卒でプライム上場のデジタルマーケ系企業へ(SNS運用・グローバル案件)→ 社内のサステナ/教育プロジェクト責任者 → 独立・創業 - 現在の事業内容:生成AI活用の研修・コンサルティング/業務設計・伴走支援/ウェビナー運用・マーケ支援 など <
#14 海外育ちの人気者のアップデート──地獄のヒアリング修行→「人生楽しい」で起業を決めた旅(力石敬介さん後編)
【概要】 今回のゲストは、ROOTER株式会社代表の力石 敬介さん。 リクルートでSUUMOの営業を経験し、休職・復帰・表彰を経て、起業2期目を走る若手経営者です。 小1〜小4をイギリス、そこからアメリカへ。日本の記憶が薄いまま帰国し、慶應義塾湘南藤沢中等部受験で奇跡の一発合格。 “馴染めない怖さ”を抱えながらも、学校では学園祭やクラス内で目立ち、人気者として周りを楽しませることを楽しみに生活を送る。 大学では「日本一を目指せる競技」を求め、 江戸川の川で朝5時から水上スキー漬け 。体重も増え、努力もした。でも本番で勝てず、燃え尽きないまま社会へ出る。 そんな彼が選んだのがリクルート。就活の“志望動機ゲーム”に嫌気が差すなか、最終面接で投げられた一言── 「15分あげるから、人生プレゼンしてみよっか」 。ここから人生が動きます。 その後、名古屋に配属され、大阪に転勤、転勤先の大阪ではクレーム地獄、成績も低迷。そこで上司から命じられたのは、 社内15人+社外40〜50人に「自分のズレ」を聞いて回るという荒療治。 さらに、焦りと空回りの果てに何もせずにただ涙が出る朝を迎え、1ヶ月休職。 ただ、そんな中、石垣島でスマホを捨てて海を眺めた1週間半が、彼の価値観をひっくり返します。 “人気者”は、拍手を取ることじゃない。 相手に貢献して「ありがとう」を受け取ること ──リクルートで学んだその感覚を、今は「営業基盤構築」という形でベンチャーに届けている。 起業ってぶっちゃけどう? 力石さんの答えは・・・・ やった分だけ返ってくる。やらなければ返ってこない。部活みたいに泥臭くて、しんどくて、でも最高に生きてる──そんな回です。 ■ 主なトピック 小1〜小4イギリス→アメリカ :現地校ぶち込み/毎晩泣いた“言葉が通じない孤独” 受験手応えゼロ→SFC奇跡合格 :「全部72と24」で埋めた答案の黒歴史 SFCで漫才 :全校生徒を集めて公開ラジオで告知/“人気者”としての生存戦略 水上スキー部の合宿生活 :江戸川の川で朝5時練/日本一を狙うも本番で崩れる 就活の違和感→リクルート入社 :最終面接「人生プレゼン15分」/“見てもらえた感” 大阪でクレーム地獄→逆転 :社内15人+社外50人に“ズレ”を聞くヒアリング修行で復活 畳から涙→1ヶ月休職 :アクセルしかない自分が壊れた日/上司の覚悟と回復のプロセス 石垣島で起業を決断→売れない半年 :壁打ち3.5万/無料セッション180社で勝ち筋を掘り当てる ■ こんな人におすすめ 大手→起業を迷っている/営業で伸び悩んでいる/燃え尽き・メンタル不調から立て直したい/「顧客の声を聞く」を武器にしたい人 ■ ゲスト 力石 敬介(ちからいし けいすけ)|ROOTER株式会社 代表取締役 生年・出身地:1997年10月20日 東京都 経歴:幼少期海外→慶應SFC→慶應義塾大学 法学部→株式会社リクルート(SUUMO営業:名古屋→大阪)→起業 現在の事業内容:ベンチャー企業向けの 営業基盤構築支援 (外部CSO機能として営業マネジメントを強化しながら成果創出まで一気通貫で伴走。) HP/お問い合わせ先: <a href="https://rooter-inc.co.jp/" rel="ugc noopener noreferrer" target="_bla
#13 海外育ちの人気者のアップデート──地獄のヒアリング修行→「人生楽しい」で起業を決めた旅(力石敬介さん前編)
【概要】 今回のゲストは、ROOTER株式会社代表の力石 敬介さん。 リクルートでSUUMOの営業を経験し、休職・復帰・表彰を経て、起業2期目を走る若手経営者です。 小1〜小4をイギリス、そこからアメリカへ。日本の記憶が薄いまま帰国し、慶應義塾湘南藤沢中等部受験で奇跡の一発合格。 “馴染めない怖さ”を抱えながらも、学校では学園祭やクラス内で目立ち、人気者として周りを楽しませることを楽しみに生活を送る。 大学では「日本一を目指せる競技」を求め、 江戸川の川で朝5時から水上スキー漬け 。体重も増え、努力もした。でも本番で勝てず、燃え尽きないまま社会へ出る。 そんな彼が選んだのがリクルート。就活の“志望動機ゲーム”に嫌気が差すなか、最終面接で投げられた一言── 「15分あげるから、人生プレゼンしてみよっか」 。ここから人生が動きます。 その後、名古屋に配属され、大阪に転勤、転勤先の大阪ではクレーム地獄、成績も低迷。そこで上司から命じられたのは、 社内15人+社外40〜50人に「自分のズレ」を聞いて回るという荒療治。 さらに、焦りと空回りの果てに何もせずにただ涙が出る朝を迎え、1ヶ月休職。 ただ、そんな中、石垣島でスマホを捨てて海を眺めた1週間半が、彼の価値観をひっくり返します。 “人気者”は、拍手を取ることじゃない。 相手に貢献して「ありがとう」を受け取ること ──リクルートで学んだその感覚を、今は「営業基盤構築」という形でベンチャーに届けている。 起業ってぶっちゃけどう? 力石さんの答えは・・・・ やった分だけ返ってくる。やらなければ返ってこない。部活みたいに泥臭くて、しんどくて、でも最高に生きてる──そんな回です。 ■ 主なトピック 小1〜小4イギリス→アメリカ :現地校ぶち込み/毎晩泣いた“言葉が通じない孤独” 受験手応えゼロ→SFC奇跡合格 :「全部72と24」で埋めた答案の黒歴史 SFCで漫才 :全校生徒を集めて公開ラジオで告知/“人気者”としての生存戦略 水上スキー部の合宿生活 :江戸川の川で朝5時練/日本一を狙うも本番で崩れる 就活の違和感→リクルート入社 :最終面接「人生プレゼン15分」/“見てもらえた感” 大阪でクレーム地獄→逆転 :社内15人+社外50人に“ズレ”を聞くヒアリング修行で復活 畳から涙→1ヶ月休職 :アクセルしかない自分が壊れた日/上司の覚悟と回復のプロセス 石垣島で起業を決断→売れない半年 :壁打ち3.5万/無料セッション180社で勝ち筋を掘り当てる ■ こんな人におすすめ 大手→起業を迷っている/営業で伸び悩んでいる/燃え尽き・メンタル不調から立て直したい/「顧客の声を聞く」を武器にしたい人 ■ ゲスト 力石 敬介(ちからいし けいすけ)|ROOTER株式会社 代表取締役 生年・出身地:1997年10月20日 東京都 経歴:幼少期海外→慶應SFC→慶應義塾大学 法学部→株式会社リクルート(SUUMO営業:名古屋→大阪)→起業 現在の事業内容:ベンチャー企業向けの 営業基盤構築支援 (外部CSO機能として営業マネジメントを強化しながら成果創出まで一気通貫で伴走。) HP/お問い合わせ先: <a href="https://rooter-inc.co.jp/" rel="ugc noopener noreferrer" target="_bla