刻一刻と進化するAI・テック・サイエンスの最新情報をお伝えするとともに、その技術革新が私たちの生活に今後どのような変化をもたらすかをお伝えしていきます。
最新エピソード
「米AI企業で相次ぐ大型買収、その理由(続編)」#22(2026.09.24)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第22回は、前回に続いて日本経済新聞 奥平和行編集委員による米国のAI企業で大型買収が相次いでいる事情について探ります。 買う側だけでなく、買われる側から見た買収合意に至る目的など、競争が激しくなるAI業界のなかで生き残るための選択をどのように模索しているかについて探ります。
「米AI企業で相次ぐ大型買収、その理由」#21(2026.09.17)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第21回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員による米国のAI企業で大型買収が相次いでいる事情について探ります。 エヌビディアがハギングフェイスを買収、ストライプがオープンルーターを買収するなど、それらの背景には何があるのか?オープン型のモデル増加やコスト問題、セキュリティー問題などさまざまな側面から買収理由を探ります。
「熊本で再び地震/台風の急発達に迫る」#20(2026.09.10)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第20回は、月刊誌「日経サイエンス」10月号の特集から「熊本で再び地震」「台風の急発達に迫る」の2テーマについて。 自然災害が頻発するようになった最近の日本。その中で再び熊本を襲った大地震には、最新の解析結果から10年前の地震と今回が周辺の断層に大きな影響を及ぼしていることがわかりました。一方、「ひまわり」が捉えた「台風の目」、この研究が進んでおり今後の台風発生時のヒントが隠されています。これら自然災害の実態に詳しく迫ります。出演は日経サイエンス・出村政彬編集長。
「恐竜大発見」#19(2026.09.03)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第19回は、月刊誌「日経サイエンス」10月号の特集から「恐竜大発見」について。 人間よりもはるか昔、2億3000万年前から存在していた恐竜。その生息地は主にウズベキスタンとモンゴルでした。「ティラノサウルス類」が王者になる前に君臨していた新種「ウルグベグサウルス」の存在、またティラノ類の新種「カンクウルク」とは?その謎に迫ります。出演は日経サイエンス・出村政彬編集長。
「トライアルがリアル店舗で変革する『リテールテック』(続編)」#18(2026.08.27)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第18回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員による小売店舗における「リテールテック」進化の続きをお送りします。 10年前に無人レジを導入した「Amazon Go」は今年全店撤退。その原因を探るとともに、「TRIAL GO」は現在、店舗数を拡大中。両者を比較しながら、今後の小売業界におけるテクノロジーのあり方を占います。
「トライアルがリアル店舗で変革する『リテールテック』」#17(2026.08.20)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第17 回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員による小売店舗における「リテールテック」の進化をお送りします。 トライアルホールディングスは、2027年6月期の営業利益が28%増となる見通しを発表しました。子会社の西友でレジ機能付きカートなどのテック技術を導入したことが好調の背景にあります。西友の復活劇にある店舗改革に迫ります。
「中国発の安価なAIモデル最前線とその影響(続編)」#16(2026.08.13)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第16 回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員による中国発の安価なAIモデル最前線とその影響、その続編をお送りします。 「Kimi K3」を開発したムーンショットAI以外にも、ディープシークやZ.ai、動画などを生成するミニマックスなど「中国新興AI4強」と呼ばれる企業が存在感を強めています。中国発のAI企業が目指す覇権の行方などについていろんな角度から探ります。
「中国発の安価なAIモデル最前線とその影響」#15(2026.08.06)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第15回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員による中国発の安価なAIモデル最前線とその影響について探ります。 中国AI新興の月之暗面(ムーンショットAI)が、新AIモデル「Kimi K3」を開発しました。Kimiなどの中国発のオープンモデルが与える業界への影響やリスクを考えるとともに、安価なモデルが増えることによる新たなサービスの台頭の現状を分析します。
「AI・脳・意識」#14(2026.07.30)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第14回は、月刊誌「日経サイエンス」9月号の特集から前回に続き「AI・脳・意識」について。 脳の研究にトランスフォーマーというAIを用いる研究者が増えています。AIそのものが脳の動作原理を知る重大な手掛かりになっているからですが、音楽や画像の概念をAIによってデータとして取り出せる、急速に接近しつつあるAI研究と脳科学に迫ります。出演は日経サイエンス・出村政彬編集長。
「AI・脳・意識」#13(2026.07.23)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第13回は、月刊誌「日経サイエンス」9月号の特集から「AI・脳・意識」について。 新興AI企業のアンソロピックが、今年の論文で発表した「AIに意識があるかもしれない」という研究に注目が集まっています。AIはブラックボックスと言われていますが、AIの中身を見ることが少しずつ可能になってきています。人間の意識を解明しようとする「意識の科学」にも大きな変化が生じており、AI・人間の双方から考察します。出演は日経サイエンス・出村政彬編集長。
「減る仕事があれば増える仕事も~話題のFDEって何だ⁉」#12 (2026.07.16)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第12回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員による話題のFDEって何だ?について解説します。 顧客企業に深く入り込み、AIの活用を後押しするエンジニア=FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)に対して関心が高まり米国ではFDEの求人が急増中、その背景や高まる需要の理由などについて詳しく探ります。 2013年、英オックスフォード大学のカール・フレイ氏とマイケル・オズボーン氏の査読前(査読は201
「AIで失業が増えるのは本当か?」#11 (2026.07.09)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第11回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員によるAI時代の大失業は本当か?について探求します。 2013年、英オックスフォード大学のカール・フレイ氏とマイケル・オズボーン氏の査読前(査読は2017年)の論文で、「今後10~20年でAIやロボットが普及することで米国の702ある職種のうち47%が新しい技術に置き換わるリスクがある」と指摘されました。それから10数年、実際にAIに置き換わった仕事は何か?実は人間が担わないと成り立たない職業は?をリサーチします。
「有人月探査の新時代」#10(2026.07.02)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第10回は、月刊誌「日経サイエンス」8月号の特集から「有人月探査の新時代」についてお送りします。 4月に米国の宇宙船アルテミスⅡが月軌道を巡ったのちに帰還、半世紀ぶりの月への旅が実現しました。これから人類が本格的に月に携わっていくためには「月の地質学」「月面からの天文台」「月には原発が必要」といったキーワードがあります。それぞれが何を意味するのか?日経サイエンス・出村政彬編集長が解説します。
「量子コンピューターは世界を変えるか?」#9(2026.06.25)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第9回は、月刊誌「日経サイエンス」8月号の特集から「量子コンピューターは世界を変えるか?」について。従来のコンピューターにはない量子コンピューターならではの「強み」と特徴的な「弱点」などについて解説します。RSA暗号(「公開鍵」と「秘密鍵」というペアの鍵を使ってデータを守る暗号方式)が量子コンピューターによって解かれるのでは?ともされていますが、その行方は?も考察します。出演は日経サイエンス・出村政彬編集長。
「WWDCから透けて見えた生成AIの課題」#8(2026.06.18)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第8回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員の解説で、Appleの年次開発者会議WWDC(Worldwide Developers Conference)によって見えた現在の生成AIの現在地と課題、Appleが保持している強みなどについて迫ります。
「Appleの年次開発者会議WWDCについて」#7(2026.06.11)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第7回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員によるAI界隈のディープな解説をお届けします。米国時間6月8日に行われたAppleno年次開発者会議WWDC(Worldwide Developers Conference)で発表された新機能・サービスの内容について鋭く迫ります。
「脳のゴミを洗い流すグリンパティック系」#6(2026.06.04)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第6回は、月刊誌「日経サイエンス」7月号特別解説から「脳のゴミを洗い流すグリンパティック系」について取り上げます。脳からの老廃物を除去するために睡眠は重要な機能です。睡眠を強化することで認知症予防に役立つ可能性があります。睡眠中は何が行われていて、老廃物を除去する仕組みは?について迫ります。出演は日経サイエンス・出村政彬編集長。
「心臓病の意外な火元」#5(2026.05.28)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第5回は、月刊誌「日経サイエンス」7月号特集から「心臓病の意外な火元」をお送りします。免疫系を惑わすコレステロールの「針」についてや。腎臓病・糖尿病との隠れたつながりを解説します。出演は日経サイエンス・出村政彬編集長。
「米AI新興アンソロピックの正体 Part2」#4(2026.05.21)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第4回は、前回に続いて日本経済新聞 奥平和行編集委員による米国AI企業「アンソロピック」についての解説をお届けします。同社はイーロン・マスク氏率いる米スペースXと提携と発表。その背景や新興AI企業間の連携などについて探ります。
「米AI新興アンソロピックの正体 Part1」#3(2026.05.14)
AI・テック・サイエンスの最新情報をお届けするポッドキャスト番組。第3回は、日本経済新聞 奥平和行編集委員のよるAI界隈のディープな解説をお届けします。今回は米国のAI新興企業「アンソロピック」について。同社はOpenAIの元メンバーによって設立されたスタートアップであり、公益法人。企業理念や思想について探ります。